母のタイムスリップ日記
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笑顔で起床した母。 着替えてトイレ誘導。 いつものペースで朝の介助が始まった。 気のせいだろうか? やたら声を立てて笑う。 そして ちょっとよそ行きの言葉遣いだ。
朝食はいつも通り。 「食事にしましょう」と言ったら「はい ありがとうございます」と。 言葉に表現できないが ほんとよそ行きの感触がする。
時折「あっ」とか「あら」とか私を再確認したような感じだ。 半分はショート先の気分なのだろうか?
デイサービスに送り出す。 特別の変化もなくて…いつも通り…といった感じのお出かけだった。
夕方 デイから帰宅した。 今日も介助してくださる職員をじっと見つめて目が合ったらにっこりと笑って頭を下げていた。
家に入って バナナと苺と水分補給。 程なく夕食。 今日は右傾斜が強い。姿勢を正して食事続行。
食後休息してもらい 口腔ケア。 大きく口を開けて母も協力してくれる。 「ありがとう。助かるわ」と言ったらにっこり笑顔を貰った。
食器を片付けていたらウトウトが始まった。 顔を綺麗に拭いて トイレ誘導し母の部屋に移動した。 洗濯物たたみの見守りをしてもらう。 眠そうではないのだが「寝る?」と聞いたら深く頷いた。 半信半疑で着替えてベッドに移乗したら直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も順調だ。
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