母のタイムスリップ日記
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2012年01月25日(水) ショートステイへ


いつも通りに起床して 順繰りに朝の介助。
食欲もいつも通り 熱もない。
10時半 母をショートステイに送り出した。

健康面では特に不安はない。
気がかりを強いてあげるなら 姿勢保持と立位と歩行。
ショート帰りは 下降する。
ショートステイで気力の低下が起きるのか それとも母の身体的変化なのか特定は出来ていない。

用事があって外出した。
1件の用が済んだ時携帯がなった。
ショート先からだった。
「7度5分あるので…」とのことだ。
2件の用を済ませてその足でショート先に立ち寄った。
夕方の検温で7度になったとのことだ。
聞けば 電子検温計を使っているということだった。
施設の電子検温計にも誤差があるという。
一応 解熱剤を預けてきた。

やれやれ。
家の電子検温計は1度から0.5度の誤差が生じると伝えた。
家で誤差を確かめておいて良かった。
そうでないと「何故熱が出たか」と不安になったと思うのだ。

母が利用しているひとつのデイでは 熱が高く出た時には2度検温するそうだが…。ショート先ではどう対応しているのだろう。

小耳に挟んだことだが いろいろの地域の特養を見ている方が言うのに 地域にある特養のひとつは最悪だという。
そこの特養に娘の友人が実習に出かけており同様に「最悪」と言っていた。

でも地域に住む者として 地域にある特養数件はたいした違いはないと感じている。

という事は 特養に恵まれていない地域と受け止めるべきなのだろうなぁ。
何を持って「最悪」としているかを今度聞いてみようと思う。






 


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