母のタイムスリップ日記
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2012年01月22日(日) 母と介護サービスと私の距離は?


昨日は ゆっくりと自分のお楽しみ日と思っていたが 介護者の会の雑用で外出時間が大幅に遅れてしまった。

でも夜の部のお楽しみはしっかり確保。
志の輔らくごを聞きに出かけた。
席は前から8番目で志の輔の真正面で所作もしっかり見える場所でよい席だった。
この落語はひと月続くので内容については書かない。
ひと頃より客層が若くなってきたと感じる。

志の輔らくごのチケットは娘が毎回購入してくれる。
チケットを手にするためには 結構大変で私のようなのろまなで介護をしている者はちびっと難しい。

公演が跳ねてから娘と一緒に帰宅した。
戻ればあちこちから電話やメールの連絡が入っており少し慌てた。
ほぼいつも通りに就寝した。

今日は 娘がアッシー君になってくれて足を延ばして買い物。
夫の誕生日も近くなっているのでちょこっと準備。
ついで自分のものも少し探した。

あと一回りと言う時に携帯が鳴った。
夫からだった。
家の方に移動中だったのでそのまま家に戻り外回りを終わりとした。
考えれば これくらいで止めて正解。

明日 母が帰る前に会のことで雑用があり 今晩のうちに少し下準備をしておいた方がベスト。
うちに着いたら ショート先より電話があった。
「排便がないがどう対処しましょう?」という事だった。
ショート先で 取り易い方法で対処してくださいとお願いした。

いろいろな思いがあるが 今はそれしかない。
母の状況が変化したら またショート先とよく話をして考えなければならないだろう。
母の様子とショート先の対応可能な事と私自身のことと等距離で…。


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