母のタイムスリップ日記
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2012年01月16日(月) おっととと!

 
昨夜は 深夜に「大」排出。
母はしっかり覚醒していた。

いつも通りに起床。
立位してもらおうとした時お尻の部分が湿っぽく感じた。

夜間のトイレ誘導をしているので漏れることはない。
心当たりはパットが変わった。
夫に頼んで補充したもの。
使用中のパットの商標を切り取って渡したのだが購入してきた物は違ってた。同じメーカーのものだが…。
夫の購入してきたパットは ウルトラで6回まで大丈夫と言うパット。
いつものは4回だったと思う。
6回まで大丈夫は漏れてしまった。4回まで大丈夫は漏れない。

母自身は元気。
デイへと出かけた。

母の居ない間に 会のチラシを届けるために家を出た。
昨日 増刷したチラシを介護仲間が受け取ってロッカーに入れていてくれている。
歩きながら嫌な予感。ひょっとして今日は休館の日?
ドキドキしながら歩いた。

やはり休館だった。
心臓を強くしてお願いしてみたら…「ちょっとだけなら。。」と入れて貰えて無事チラシを手に出来た。
東の端から西の端までバスに乗って出かけて無事チラシを届けた。

帰路買い物をして家に戻った。
遅い昼食を摂ったら急に眠くなった。
この所 夜のPC作業だったので睡眠不足だったので30分ほど眠った。
1度眠ると起きられなくなりそうで怖いのだが 何とか起きられた。

夕食の支度にとりかかりしばらくすると母帰宅。
発語が多かったそうだ。
この発語って 自分も使う時があるのだが違和感がある。
認知症でない大人が話した時「発語」と言わないからだ。

夕食前のトイレ誘導で「大」排出。
夕食も定量を定時間で食べ終えた。
食後眠そうになったが 寝入ってしまうことはなかった。

寒に入ってから 確実に気温が下がっている。
母がベットに入って暫くはほっぺたが冷たい。
身体はホカホカしているのだが…ふとんから出ているところが冷たいのだ。
故郷の冷え込みを考えたら こんなものたいした事もないのだけれど…。


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