母のタイムスリップ日記
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2011年12月13日(火) ショートへ


朝検温して 7度1分。
起床してから順繰りに介助して食卓テーブルについて7度。
トイレ誘導では「大」を排出。

食欲はあり笑顔も多く 鼻水・咳はない。
本当に微妙。

とりあえずショート先に電話を入れ これまでの経過と今朝の様子を伝えた。受けた職員も「微妙ですね」と。

話し合いの結果 受けれて貰う事にした。
施設側からすれば 出来れば中止して貰った方がよいのだ。
風邪をうつすという意味で…。
個室対応なので少しはよい。

利用すると決めたので 後はコートを着用して水分補給・トイレ誘導してタクシーで施設に向かった。

薬のこと 熱が上がった時の対応等細かく話し合いをした。

よく 前もっての連絡や変化時の対応等素早く対応し貰えるので助かると施設やケアマネから言われるが実際対応してもらえないことが多いのだろうと想像する。
今日は 送迎がなかったのでショート利用者が多いのかと思ったら 入所者の通院もあるからと言っていた。
ショート利用は 1日どれ位かと聞いてみたら 多いときは9名。でも空きがあればということだった。
「最近は 利用日数が短くなってきています。戻ってからの面倒さもあるのでしょうかね」と話していた。
実際どうなのかを調べてみた事がないので ちょっと興味が湧いた。

戻ってから あちこちと連絡をとって 夕食の支度をして夕方会議へ出るため家を出た。

認知症に関わる専門職(医療・介護)の方々との会議。
時間ぎりぎりまで話し合った。

会議を終えて 近隣の方と歩きながら地域情報を話をした。

家に戻って ちょこっと夜食。
夫は先に家に戻っており 珍しく作っておいた食事を摂っていたのでホッとした。
また握り締めた携帯が鳴らなかったことにもホッとした。

「今日は 余計なことをせずに早く寝なさいね」と見透かしたように娘からの電話で致し方なく早目に就寝することにした。



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