母のタイムスリップ日記
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最近 母のこれからを考えるのに専門職の方と出会うごとに質問している。母を直接知っている担当医・ケアマネ介護仲間。母を知らないけれど臨床経験の多い専門職の方等。
まず言われるのは「頑張っていますねぇ」 これは 本当にそう感じているのかは判らない。 ひょっとしたら「無駄に頑張っている」というものかもしれない。
家族で対応できるので訪看は使っていないが 母の状態だと訪看を使うレベルなのだ。
昨日 お知恵を授かったのはショート先に訪看を使うという手があるという事だった。 そうすればショート利用も可能になりそうだ。 そこはショート先との相談になるしそうして貰える訪看があるかどうかを調べなければならない。
母が初期の頃ショート利用をした時ショート先にはドクターがいた。 が介護保険ができてからはショート利用者はドクターは関わらなくなったと聞いた。これが規則にのっとったものかはきちんと把握していないので何処もそうだと言い切れない。 少なくとも母が利用するショート先での変化である。
聞けば 地方ではショート専用の施設が増えているのだそうだ。 きっとそこは医療連携ができているのだろう。 今 自分はその事をちゃんと理解できていない。 それが母にとってよいのかも不明だ。 こういう施設が全国に広がるのかな?
もうひとつ 厚労省が11月29日に認知症と精神科医療のとりまとめをした資料を頂いた。 まだよく読みこんでいないが あれこれと思い当たることが垣間見えてきている。 自分達が介護保険を利用する頃の状況を考える時どうなっているだろう。どうやら厳しそうだ。 ますます地域力が必要となってきそうだ。 ご近所とのお付き合いと認知症の啓発活動と地域の在宅サービスの充実が重要な課題なるんだなぁ。 難しいなぁ。
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