母のタイムスリップ日記
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2011年11月12日(土) 振り返れば…


 1日普通に過せていた。
夕食前に入浴して貰い 身体を洗って洗髪して湯船に浸かった。
お風呂から上がって髪を乾かして 夕食となった。

食べ始めは不安がなかった。
途中から口の開きが悪いなと感じていた。
それでも噛んで呑み込むのでまぁ何とかなるかと思った。
あと主食・副食・汁物が一口ずつで終了する頃「あれ やばい?」と介助中止。

それから程なくして 少量嘔吐。
おおきなエプロンをしていたのでとりあえずティッシュとタオルをテーブルに準備した。
それから少し時間を置きながら断続的に嘔吐。
ちょっと時間がかかりそうと感じたので落ち着いている時に 口の中をふき取る不織布とケアの液体と吐物を入れる袋や次のエプロン・介護用の手袋等を準備して備えた。
近所の診療所がまだ診察してくれる時間だが嘔吐が治まらないと動けない。
母も苦しそうだ。

2時間半経過した頃から徐々に落ち着き始めた。
3時間経過後 ゆっくりとトイレに誘導し「大」の処理。
上も下もで母は本当に苦しかった事だろう。

そういえば…と振り返る。
昨日から前屈が強くなっていた。→少し腹痛があるんだな位に考えていた。
足の上がりもやや悪かった。→痛いのかなと思った。
日中 入れ歯を口の中で外す事が数回あった。→退屈なんだろうと考えた。
午後姿勢が悪かった。→座位が保てないほどでもないなと思った。
口の開きが少し悪い。→お風呂上りで血圧が低くなってるだろうと考えた。
唇の色薄いかな。→気のせい?風呂上りのせい?

いろいろとサインを見ていたのに都合の良い解釈をしてしまっていた。
笑顔もあったし「大」「小」も排出していたので安心材料もあったのだ。

全て出たと感じたのでナウゼリン座薬を挿入。
着替えてベットへ移乗し就寝。
間もなく10時といったところ。

起きてしまったのだからクヨクヨしても始まらない。
あれから 鼾をかいて寝ている。
トイレサインもないので様子見だけはしているが…。
今のところ噎せもなく 熱もない。血圧もやや高めだが変動の範囲内だった。

明日は 罹り付けの医師も近所の医師も休診日。
通院する所も2.3ヶ所考えているが 明日の様子次第。

消化器系の疾患だろうと思うがそればかりとは限らないので注意してみているところだ。

今しがた トイレ誘導し「小」排出。
やや濃いかな?
日中 水分を多めに摂取できているのでこの程度で済んでいるのだろう。
誘導時の足の運びは重い。まだ気分が悪いのだろうと想像する。
ちょっといつもより長いかなぁ。
もう少し様子見だわ。


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