母のタイムスリップ日記
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11月6日は 父の誕生日。 生きていれば100歳。 今朝 夫とそんな話をしていたら「岡本太郎生誕100年というから 同じ年に生まれたんだね」と言われた。 父が亡くなって17年。 最近は「何とかしてよ」と父に願う事は大分少なくなった。 温厚な父だったので 諭す事はあっても怒る事はなかった。 父は 母が病と共に歩む母が元気に暮らしていると知ったら…喜んでくれるのだろうか? それとも…。
母にとって父は最高の人だった。 母 自身そういっていたのだから間違いはない。
言葉にはできないが 母の耳元で父の名前を言ってみるとじっと思い出すような雰囲気となる。 きっと心の中には存在しているのだろう。
さて今朝は大寝坊してしまった。 「ゆっくりでいいよ」と言われ気が緩んだのだろう。 いつもの時間に目覚め2度寝してしまった。
母の朝食も1時間半遅れ…滑り出しが悪いと1日焦りまくる。 夕食まで遅れ気味となった。
それでも食事の量 水分補給 排泄は順調。 夕食前には お風呂に入って貰って洗髪もできた。
おやつには果物2種。 午前中は柿1個。午後にはラフランス半分。 故郷の友人から届いた今年初のラフランス。 口に運ぶと母はとてもうれしそうで「ふふふ」と。 相変わらず食べる事を楽しんでくれて励まされる。
夕食が済んだらとても眠そうで 起きて貰っているのに苦労した。 遅れ気味ながら ベッドに移乗したら直ぐにzzz。
就寝後のトイレ誘導も順調である。
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