母のタイムスリップ日記
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2011年10月26日(水) 褒め言葉の効果?


何時も通りに起床。
やや元気って感じ。
やっと「小」が透明になり普通の量に戻った。

朝食 昼食 夕食は全量摂取し時間も40分以内。
「大」「小」順調。

ショートから帰宅した時の事が嘘みたいに通常に戻った。
腰も支えさえあれば自力で立ち上がる。
歩行も支えさえあれば歩く。
姿勢保持も良い。
立位も私の肩につかまり立っていられるようになった。
ショート前と同じ位になった。

日中はよくおしゃべりしていた。
始めは 意味不明に近い感じのおしゃべりだった。
「うんうん そうなのね」と繰り返し返事していた。
就寝前「もう寝る?」と聞いてみた。
母はベッドをさして「まだまだ」と言って間を置いてから「んだげんとね」(けれどもねの意味の方言)と笑った。
そう今日はおしゃべりも多かったが笑いも多かった。
声を出してケタケタと笑っていた。

すごいハイな状態。

それが就寝後も続く。
最初は寝言。声が聞こえたので慌てて母の所に行くと「あはは あはは」と笑う。トイレ誘導時も声を立てて私をしっかり見て笑い出す。
なんだなんだ。この変化は。

夕食前には入浴もできた。
身体を洗い洗髪もした。

今日は療法士さんの訪問もあった。
ショート帰りに立てなくなった話をしたら「これからそういう事がおおくなるかもしれないですね」と言われた。
勿論 ある程度は覚悟している。
実際そうなるとオタオタするのだが…。

今回は2日後に元に戻った。
これが少しずつ長引くのだろうなぁ。

先の心配より ひとつひとつ乗り越えられたのだから…母の踏ん張りに感謝しながら一緒に歩んでいこうと思う。
しかし母は凄い。
実は一昨日 昨夜と「歩きたいと言っていたから出来る限りそうしてあげようと思っているけれどそれでいいの?」と繰り返し聞いてきた。
ちょっと踏ん張ってくれたら「ありがとう すごい事だよ」と感謝を伝えていた。そうすると母は頑張ってくれた。
「褒め言葉」が効いたかしら…。


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