母のタイムスリップ日記
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ようやくイヴェント終了した。 大勢の方との出逢いがあり 貴重な話を伺えた。
昨日 帰宅してからちょこっと作業した。 結局いつも通りの就寝。
今朝は 庭に下りて草取りや庭木の剪定。 母は明日帰るのでその前に片付けて起きたかった。
お昼をかっ込んで 直ぐに作業再開。
午後3時ごろ 4時半まで踏ん張ろうと意識した。 乗りまくって作業を進めていたら「ピンポン♪」とチャイムが聞こえた。 門前に廻ると車が止まっていた。 「うそっ」と瞬間思った。 門扉を開きながら「25日帰りだったのではないのですか」と呟いた。
ショートに入る日に「お帰りは25日です」と言われて「24日ではなかったのですか?」と確かめ「間違いありません。25日です」と言われたことをはっきり記憶していた。
職員がノートを見ながら「24日でまちがいありません」と言ってから思い出したらしい。 「書類の書き違いがあったようです。言い訳になりますね」と話してた。
帰ってきたのだから仕方ない。 ただ母の夕食の支度ができていない。庭には数種類のはさみや草刈釜と剪定中の枝が大量に散らかったままなので とりあえず剪定道具を駐車スペースにまとめ置いた。使い終えたら綺麗にして元に戻さないと次の作業の時支障がでるから。剪定した枝は そのまま放置。
母の所に戻って「よいこらしょ」と立位介助をしたら腰が立たない。 何とかあがり框に腰掛けて貰った。 そこから家に上がるのもいつもならたいしたこともなく出来るのだが…。 今日は足をくの字よりもっと鋭角な曲げた儘。 この感触は在宅に戻した頃と一緒。 一年以上こんなことは起きていない。 いやはや参ったパンダ! 仕方ないので毛布を持って母をのせてずるずると椅子の前まで移動して何とかかんとか椅子に座ってもらえた。 母は 立てないことのショックか痛みがあるのか めそめそと泣いていた。
昨日 座薬の便秘薬を使い今朝マグラックスの330を服用したという事だったので腹痛もあるのかもしれない。
気を取り直して 抱え込むようにしてトイレ誘導。 姿勢は保持できるのだが 何しろ腰砕け状態でトレーニングパンツもおろすのが大変だった。 それから急いで夕食の準備をして母のトイレ介助。
用が済んで食卓へと移動してもらった。 其の間「あはは」と笑い声が響きほっとした。 食事前に水分補給。 そして夕食。順調に食べ終えた。
口腔ケアが済んだ頃夫が帰宅した。 ちと助けて貰うことにしてトイレ誘導し入浴。 身体を洗い洗髪。 中々厳しい状態だった。 夫は居るだけの安心人形だ。 介助の助け手となるにもある程度のことを知っていないと助け手にはならない。
入浴後水分補給して休息を取り就寝。 どうも水分摂取量が不足気味のようで「小」が赤っぽい。
就寝後のトイレ誘導 ようやく足もゆっくりなら動けそうな感触となりちと安心。
他にも書き留めておきたい事もあるが暫くはリハ優先になるだろう。
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