母のタイムスリップ日記
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2011年10月09日(日) 電話が来ないという事は…


朝8時に夫と家を出て駅までてくりてくり。
駅で別れて 電車に乗って移動。

今日は ちょっとした集まりに出向いた。
介護・看護等ベテランと思われる現場の職員。
それ以外に そういった現場の人の声を拾い上げて制度に反映して貰おうとする人も参加している。
介護保険等制度に関しては熟知している人たち。
意見を述べるのにも達者な方たち。
隣に座った方もそうだった。
「あなたの住む地域で制度の検討が始まっているの?」と質問された。
公聴できる場合もある。けれど制度の根幹に関わる検討会に一般の人を巻き込んで…なんてことは先ずない。
先日も「検討会のメンバーって 誰々なんだろうね」と仲間と話題となったばかり。
だから「役所の検討会になんてお呼びもかかりませんよ」と答えた。
そういわないと「何をぼんやりしているの」といわれそうな雰囲気。
現役の介護者がそういった会議に出るという事は相当な負担になる。
そのうえ介護保険を読み解いて参加することは難しい。
 
隣の方は ご自分の親の介護をして現在は奥様のお母様と同居中といわれ「認知症の介護は 中々厳しいね。うちは奥が見てくれているけれど帰って当時者の話に付き合ったりすると頭にきてたよ」と話されていた。

つまり制度を熟知して検討もするけれど 介護に関わる場面は少ないのだ。
この方 地域の介護者の会の存在をご存じなかった。
そこで介護者の会の存在する場所を伝えた。
「へぇあるんだ」という返事。
「これから その人たちを呼びたい」という事だった。
地域でのイヴェントがあるので参加を呼びかけていくという事だった。

この集いの関連の人たちとは 殆ど交流がなかった。
介護・看護関連の人たちとの交流はあるが まだまだ一部の人たちに過ぎないと痛感した。

ついでに此方が企画しているイヴェントの告知をさせてもらった。
遠い地域の人が月に2回も上京参加する事は難しいだろう。
でも近隣の人もいるので ざっくり伝えた後期日・場所を再度伝えさせて貰った。

昨夜からショート先からの連絡は入っていない。
おそらく落ち着いているのだろう。


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