母のタイムスリップ日記
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朝 ショート先から電話がきた。 一瞬ひやりとした。 午後は介護者の会。今日お手伝いできる方は少ないのだ。 欠席となったら 困る人がいる。 そしてショートが打ち切りになると明日の予定がキャンセルとなり依頼してくれた先に迷惑がかかる。
一応 ショート先には土曜日だけは ショートをお願いしたいとお願いしていた。勿論 そんなことは私の勝手な想いにすぎず 母もショート先でも迷惑な話。
でも頭の隅に留め置いてくれたのだと思う。 「座薬を使ったが思うほど出ていないのでどうしましょう?」という予防的な連絡だった。 逢って見なければ何ともいえないので「此方が出向きます」と伝えた。
昨日のこと 誤解のないように…。 「来ないでもいい」というのは「来るな」というのではなく「折角のショートだからわざわざ来てもらうのは申し訳ない」という意味も含まれているのだ。
ショート先に いろいろ小道具を持って出かけた。 やはり下りてきていなかった。 座薬を使ったので オムツカバーを付け布製のオムツの中にパットをつけていた。 車椅子はリクライニングのもの。 リクライニングの車椅子は 使ったことがなかった。 母に立位して貰いトイレ誘導しようと思ったが足を置くステップが左右にう開かないので 上へと上げたがいつも使っている物と違い手間取り腰に負担がかかった。 トイレ誘導はなんとかななったが 今度はオムツカバーの装着。 これは ベッドの方がよいかと移動。 ところがこのベッドも家とは高さが違って私には中途半端。 ここでも体位を替えるのに腰に負担がかかった。
例えば我が家にヘルパーさんが見えると同じようにやり難いのだろうな。 家では 私流だから…。
今回は看護士さんと相談員さんとの話となった。 思わぬところで思わぬ時間がかかり 午後の予定に食い込みそうになり自分の用事はキャンセルして介護者の会へ向かった。
話が尽きず会場使用の時間ぎりぎりまで続いた。 あわよく早く終われば自分の用が足せると思ったがそうは問屋が卸さなかった。
明日の最終準備もようやく終え 今日はこれからzzz。 ショート先からの連絡はない。 職員も母も踏ん張ってくれている事に感謝。
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