母のタイムスリップ日記
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2011年09月13日(火) いらぬ事を言って対応悩ませてしもうた


 母は今日からショートステイ。
今 まだ連絡が入っていないので無事過しているのだろう。

会議に出ている間も 気になって携帯のブルブルに注意を払っていた。

今日は ショート先からの迎えの車はない。
送っていって 家での状況説明 対応の希望等を伝えた。
嘔吐の原因が「マグラックスの可能性もあるかもしれない。。。」と伝えた事が思わぬ波紋を投げかけてしまった。
マグラックスを使わないと便秘になった時の対応が座薬のみになってしまうので心配な様子が伝わってきた。
直接そういわれた訳ではないが…。

そこで 嘔吐が逆流性胃炎や便秘によるものと限らず 食べ合わせもあるかもしれないし…マグラックスが嘔吐の原因と確定した訳でもないので今回はマグラックス対応しても良いのではないかと提案。
それでなんとかおさまった。
今回も牛乳とOS1ゼリーを持ち込んだが 施設では牛乳が嘔吐の引き金となりうるという考えもあるようだった。
うちでは問題ないが 対応する人がそう思うならそれを否定する気持にはなれず 施設側の判断に任せると伝えた。

今朝の食事についてもきかれた。
献立と摂取量を伝えると「多いですね」と言われた。
通常よりお粥の量は控えめなのだが…。
家での介護状況と施設の介護状況は少し違っているという事が見えた。

家では家のやり方がありいつもの取り組みが安心と思う。
一方で 施設には施設のやり方がそれが安心と思う。
そこを折り合える所を探し出して母のことを考えて行きたい。
安心して介護できる環境が母にはいい筈だと思いたい。

いつもより長い引継ぎ時間となった。
いつもなら相談員さんだけに話すのだが 今日は介護士さんも立ちあった。
これが1番良いのではないかと感じた。
医療担当の方が忙しくて立ち会えなかったのだが…。

引継ぎが済んで 相談員さんに「こうなってくると特養のショート利用は難しくなりますね。これからはレスパイト入院利用だと良いのでしょうかね」と聞いてみた。
すると「うちは 医療系の部分では地域で最低かもしれませんね」と言われた。「本来は医療系を含むなら老健対応なのですがね…」とも。
「でも 老健も使ったことがありますが 特養と何処が違うの?って感じですよ」と話すと「そうですね」と言われた。

苦しい胸のうちの吐露だった。

記憶を辿れば…この特養には医師がいた。
初期の頃 医師がみてくださった。
今はどうも姿がみえない…。何時の間にいなくなったのだろう。
特養の医師は 医療対応ができないのでいなくなったのかな?

夜の会議の宿題も出た。
今日の事を踏まえて 母のショート中にしばし考えてみなくては…。






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