母のタイムスリップ日記
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2011年06月07日(火) …気が付いたら...


 母をデイに送り 夕食の支度を途中まで。
午後には 介護者の会があるので夕方パタパタするのは目に見えているからだ。買い物メモも作り準備万端整えて 早昼ごはんを食べた。

時間を見てとっとこ歩いて会の場所へ出向いた。
今日は ボランティアの方がお休みと聞いているので準備も大変だろうと思ってのこと。
先に出向く人が多ければ 私の手なんて必要ないけれど介護者だからその日の具合でどうなるか判らない。

久しぶりに出席くださった方も数名いらした。
結構際どい話や近隣の医療事情について話題となった。
皆さん 認知症と併発する病となった時や終末期在宅では介護できそうもない時の医療費がとても気になるようだった。
医療機関で...という方は それぞれの事情がある。
特に高齢者世帯では深刻なのである。
今日も踏ん張ってきたけれど限界で...と施設入所に踏み切られた方がいた。食事介助中時間がかかって 気がついたら2人一緒に居眠りしてしまったの...。とか 
ベットから落ちたら持ち上げられなかったので緊急に出向いてくれる事業所を見つけて確保している...とか。

母の帰宅時間ぎりぎりまでとなり 買い物は諦めて家に戻った。
直ぐに夫にメールして帰りに購入してきてとお願いした。
「暑くなってきているのでくれぐれも必要以上のものは買わないで...」と付け加えた。
家に戻って3分後にデイの車で帰宅した。

トイレ誘導等を済ませておやつと軽く水分補給をしその後夕食。
夕食 食べやすい物(普通食)をゆっくりと介助。
定時間で定量食べる事が出来た。

夫も早目に帰宅してくれた。
買い物も今日必要という訳ではなくて 明日買い物に出るのが大変なので頼んだのだけれど...。

食後の休息をとってトイレ誘導して就寝してもらう。
夫は 明朝 4時前に仕事に出るといって先に就寝。

午前零時近く猛烈に眠くなって 灯りをつけた儘 ちょこっと横になった。
夫から「おいおい」と呼ばれてハッとした。
午前2時少し前。あと1時間で仕事に出て行くのだったなぁと思い「もう起きていることにする」と伝えた。
「いやいや 1人で静かに家を出るから寝ていなさい」と言われた。

母のトイレ誘導をして 布団を敷いて就寝。


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