母のタイムスリップ日記
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2011年05月22日(日) 講演会へ


母は明日かえって来る。
明後日急遽会議が入ったのだが 今回は欠席させていただく事にした。
ショートの延長は ちょっと不安だ。
それでなくとも今回は長かったから。

今日は 午前中介護仲間と待ち合わせをして講演会に出かけた。
途中 ランチタイムを摂った。
それからゆっくりと会場に向った。

「終末期ケアと家族への心の対応」と言う演題で精神科医よりお話を伺った。
死とは…「考えたくないが考えておくべきこと」と話されていた。
在宅で看取りが行われていた時代と比べて 現在は病院で亡くなることが多くなった。そのため治療の選択を家族がしなければなくなっているという話もあった。

介護者の会でも 終末期の時の治療の選択の話を経験なさったから話して戴くようにしている。そこから 個々に感じ取って貰えたらいいと思ってのことだ。

母のこともある程度考えている。
実際どうなるかなんて判らないが 出来る限り冷静に受け容れたいと思っている。少なくとも親族・友人・介護仲間の終末期等のことを思い起こして…。

これを人に伝えるという事は実に難しい。
医師だって「難しい」と言っておられたのだから…。

自分が死んでいくことも含めて考えて行かねばならない。
帰路 心の整理を含めて介護仲間とお茶をして帰宅した。

家に戻ると夫が先に帰宅していた。
昨日もそうだった。我が家にしては珍しい事。
今日は これも珍しく夕方早めの夕食となった。
家事が早目に終わるっていいなぁ。

これからまたPC作業である。


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