母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2011年04月08日(金) |
ショート先からの電話 |
朝 ショート先から電話があった。 母 深夜に嘔吐し熱があるとの事だった。 施設側として 今後のことの相談だった。
入所前 排便はあったが 量は少なく便秘気味だった。 それが起因の嘔吐かもしれないこと。 熱は 37度なので微妙な感じだが 通常そういうことも起きていると伝えた。 「解熱剤や嘔吐どめの薬は医師から処方されているものがあるので運ぶこともできると伝えた。 施設側から 通院のために車を出せるが...という事だった。
母を見ていないので何とも言えないが 施設側としては通院して欲しいと思うのは当たり前の事なので 通院介助できる事を伝えた。
そして施設に向った。 車の配置が出来るまで母の傍で過した。 顔色は 特に悪くなく深夜の嘔吐一回きりでおさまっているようだった。 明け方排便もあったとのことだった。 母は 上衣はブラウスにセーターだが 下はパジャマを着用していた。 この姿での通院はちょっと恥ずかしいと思った。 母が具合が悪そうなら無理に着替えもしないが できないことでもなさそうだったのでパジャマをズボンに着替えた。
また施設の車椅子にリクライニングされて座位していたので いつもの車椅子に乗り換えて貰い いつも通りの姿勢に座位を替え ステップを畳み床に直接足を下ろして貰った。
施設には施設のやり方があるだろうと思うのでそれはそれ。 でも母を見る限り問題はないと思ったのでそのようにした。 待っている間に家から運んだOS1ゼリーを少しずつ飲んで貰った。 入れ歯が外されているので注意しながら...。
母は笑顔を見せてくれた。 水分も拒否もなく飲んでくれた。
たいした事もないなと感じたが 診察を受けに出かけた。 診療所は混雑もなく 程なく診察していただく。 医師も症状をみながら薬を処方してくださった。
嘔吐止めは うちにあるのは錠剤だが 座薬にしてくれた。 後は漢方やら抗生剤やらである。
母を家に戻した方が良いかとも思ったが 10日11日とまだ予定が入っているのでショートステイ続行。 施設側も「家に」とは言わなかった。 10年以上前だったらこうは行かなかったと思うのだ。 対応も変わってきたと感じる。
施設まで同行して通院時の医師の話を伝えて家に戻った。
|