母のタイムスリップ日記
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2011年02月03日(木) 起きているけれど 目は瞑る


冷え込みが少し緩んでいる。
いつも 遅れることのないデイの迎えが 今日は遅かった。
2月は ショートステイの変更をしたので こちらが思い違いをしているかとひやりとした。
定刻より少し遅れてバスが到着しホッとした。

母を見送ってからPCの作業。
あらかた仕上がった。夜に再調整すれば間に合うくらい。

午後 買い物に出た。
恵方まきにこだわりがあるわけではないが 時には太巻きでも...という感じで...。具材に使うさくらデンブと紅しょうがの在庫切れなので それを買いにでたのだ。

干ししいたけを煮ていて火を消さなかったのでは...と途中で心配になった。
出る時には 火の確認したかを記憶を辿り 大丈夫とホッとする。
それでも家に戻るまでは一抹の不安を感じた。
結果 ちゃんとガスは切ってあったけれど...。
気をつけなくてはなりませぬなぁ。

母が戻ってきてから 目の前でクルクルとまき寿司を作る。
残念ながら母には 見てもらうだけだけれど...。
ところが 今日の母は じっと目を閉じている。
トイレかと思って誘導し「大」「小」排出できたけれど 戻ってもやっぱり目を瞑る。
夕食は 辛うじて目を開いていたが...。

デイでも節分の行事だったので疲れたのかなぁと思う。
でも眠ったりはしないのだ。

夕食を済ませて トイレ誘導して母の部屋に移動する時「今日も1日よく頑張ったねえ。大変だったでしょ。えらいねぇ」と話しかけるとパッと目を開いた。そうかぁと思い当たり それから 頑張っていることに感謝している事を伝えた。母は 目に涙を溜めて頭を撫でてくれた。

母の言葉はないので 想像の域を出ないのだが...。
持参したオムツやトレーニングパンツが全て使われていたところをみると行事に追われて誘導も後手後手だったのだったかもしれない。

それから暫く手遊びをしたりして遊びしたり豆まきをしたりした後 ベットへ移乗。直ぐに寝入った。
夜間の尿量が少ない。水分も足りないかな。

連絡帳をみると 主食8割摂取とあった。
これも珍しい事だ。いつも10割摂取なのだ。
なるほど だから 帰宅してからバナナに苺に...と沢山食べていたもの。
夕食もいつも通りに食べたし...。
体調が悪い訳でもなさそうだから よいとしなくちゃね。


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