母のタイムスリップ日記
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2010年12月30日(木) 今季初で...


今朝は 泣く声もなく穏やかに1日が始まった。
汗もかいていない。
就寝の環境は いつも通りなのだ。
強いていうなら 年賀状を書いていたせいで遅くまで暖房を入れていた事くらいだ。

何時も通りに介助して デイに送り出した。
その後 夫が挨拶まわりに出かけた。

昨夕は 夫の故郷の友人から手作りの桃の瓶詰めやジャムや漬物等が届いた。
今朝は 義兄から暮れの荷物が届いた。
手作りの菓子餅やのし餅。畑で育てた白菜や大根。銀杏。
煮貝も入っていた。
あったかな気持ちとなる。
この所 私はすっかりご無沙汰である。
電話ではちょこちょこ話すが それもこれまでと比べるとグ〜ンと減った。
それなのに いつもいつも気に掛けて貰えて...ありがたい。

お歳暮もあちこちから戴くばかりで こちらはまだ。
年明けに「お年賀」にして届けようと思っている。

家事を済ませて 書き上げた分だけ賀状を投函しながら 買い物に出た。人の出はそこそこ。並ぶ事もなく 買い物を済ませられた。
年越しとお正月の用品だけの陳列ケースに 毎年ながらうんざり。

買い物し忘れた物もあるけれど それがなくては年が越せないと言う物でもないし...2日になれば 通常営業しているようだし間に合う筈。
いや なくては困る物もあった。
年賀状。
プリンターの調子が悪く印刷ロスが多かったので足りなくなってしまったのだ。これは 何とか補充しておかないといけない。

家に戻って遅い昼ごはん。
それから お歳暮の箱をばらして整理。
乾物や塩漬け等を水に浸し おせちの準備。
沢山の種類を作る時間はもうない。

夕食の支度をしながら母の帰りを待った。
元気に帰った母。
ちょっと疲れた感じで言葉も少ない。
何を聞いても返事がない。

それでも夕食前にバナナを1本。何時も通りに夕食介助。
食後暫く 賀状書きをしながら母を見守る。
大きなあくびを数回したので トイレ誘導後部屋へ移動したが 眠いはずだったのに目はパッチリ。
仕方がないので 足をマッサージしたりしながらテレビを見る。

母をベットへ移乗したところで夫が帰宅。
それから夕食。

夕食後 義兄宅に電話してご挨拶。
雪が少し舞ったということだった。
ネットでも都心に初雪だそうだ。でも気温が下がりちと寒い。
サーキュレーターを試運転。今季初。

就寝後のトイレ誘導 体位交換もいつも通り 特別変わることはない。


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