母のタイムスリップ日記
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2010年12月22日(水) 冬至には...


今朝は 比較的暖かな1日だった。
母は 起床から就寝までいや就寝してからも ずっと笑っている。

療法士さんも「今日は気分よさそうですね」と言っていた。
1日を振り返ってみて 歩行が出来ていた。
最近 すり足気味だったのだが ちゃんと膝を上げて歩いていた。

足の痛みを訴える事もないのであまり気にしていなかったが ひょっとして
すり足の時には痛みがあったのかも知れないなとふと感じた。
言葉を発しないと判らない事も多い。

すり足気味になった時 立位介助は母が自力で腰を上げられるように支えるだけにしていた。
ちょっとでも 歩こうとしたら「わあい 助かるわ。ありがとう」「よくがんばっているね」と話しかけていた。

「歩行が出来なくなったのか?」と思いつつ 様子見していた。
いろんな事が 良くなったり悪くなったり小やまを作りながら下降していくのだろう。特別の踏ん張りもせずさりとて諦めずに見守って行くしかない。

朝 掃除機をかけたり 午後にはシュレッダーをかけたりと作業しながら母と過ごしたので 刺激が少なかったかもしれない。
いつもなら ベットに入ると直ぐに寝入ってしまうのだが 2時間ほどベットでうつらうつら状態だった。
トイレ誘導後 しばらくして完全に寝入った。
別に 昼寝したわけでもないのだけれどねぇ。

今日は 冬至。
ふるさとでは小豆かぼちゃを食べる。そしてゆず湯に浸かる。
母も 小豆かぼちゃを食べ ゆず湯に浸かって冬至を過した。


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