母のタイムスリップ日記
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2010年10月18日(月) ショート帰り


 母を迎えに行く。
利用料を支払い その後ショート中の様子の話。
4泊5日の間 排便なし。
行く前日も少量だけだったので 一応マグラックス3錠を荷物に入れた。
毎日使っても出なかったそうだ。

車椅子に乗って目の前に来た母 職員の顔を見てニコニコ。
私が母の目の前に行っても 職員の顔をみて笑っている。
楽しかったのなら それが良い。

ニコニコ笑顔は 排泄サインかも知れない…と職員も覚えていてくれた。

家に戻って トイレ誘導。
見事に「大」排出できた。

でもトイレを出てからも下痢の後に起きるような腹痛があるようで暫くガスが出たり落ち着かない様子が見られた。

家に戻った母は暫く 家の中をキョトキョト見回していた。
ギュッと抱きしめると「おかちゃん!」と言いながら私の背中をトントンと叩いた。家にいると実感できたようだ。

バナナを口に運んだら「にっこり」とした。
だんだん落ちついてきて いつもの表情に戻っていった。

夕食後 トイレ誘導した時お腹を軽く擦ってあげたら 母深く頷いた。
「なんだろう?」と思ったらガスが抜けた。
お腹が張っているようだろう。
暫く擦ってガスを抜いたら落ち着いてきた。

居室に移動して 洗濯物をたたもうとしたら コックリコックリと居眠りを始めた。いつもよりずっと早め。
でも眠そうなのでパジャマに着替えてベッドへ移乗したら 其のままzzz。

昨日のイヴェントで 在宅診療をしている医師が 終末期という判断する物差しとして「寝ている時間が多くなる」という事があるという事だった。
確かにそれは 介護者から見てもわかる物差しだと感じた。

噎せの話になった時 水分摂取が過剰になると噎せが出ることが多くなると話された。介護していると水分摂取量が最低1200以上と言われる事があるが 状況をみながらがよいのだそうだ。
そういえば 水分摂取量を増やし始めた夏から 噎せが増えて来ているなと感じた。
様子を見ながら調整してみようと思った。


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