母のタイムスリップ日記
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この夏 家で母の入浴介助をしている時 流れる汗が目に入って困るので首にタオルをかけていた。
母を「よいこらしょ♪」と介助する時 母が若し藁をも掴むような感覚で首のタオルを握り締めたらどうなるかなぁなんて事を時々考えた。
そんな話を介護者ネットワークの仲間と話して笑った。 少しブラックぽい話だけれど 深刻なものではない。 現に そういったことは1度も起きなかったし 危ない目に遭ったこともないい。つまりは 私の妄想みたいなもの。
近隣の介護者の会の会員が増えて来ているという。 「それだけ 認知症の人を介護する人が増えて来ているんだろうと感じる」と話されていた。
イヴェントの分担作業は終了。 後は当日を待つだけ。 母のショート中にすべき作業はまだある。 出来る所まで仕上げなくちゃね。
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