母のタイムスリップ日記
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2010年10月01日(金) 母の好物


 機嫌よく起床し一連の朝の諸々も済ませて デイの迎えを待つ。
車の音がしたので ドアを開けて玄関前の車椅子に移乗してもらおうとしたら表情が曇った。「おかちゃん...あんた...」と半べそだった。
迎えに見えた職員もしっかり耳にしたようだった。
「うーむ ショート帰りですねぇ」と。

母を送り出して お掃除やら洗濯やら...。
お昼近く歯医者に来たついで...と娘が立ち寄る。
昼食後 母の介護用品を買出しに出かける。

これまでもあちこちでマッサージのクッションは目に留まっていたが触れてみようとしたこともなかった。
今日は ちょっとからかい気味にクッションを背に当ててみた。
これが とても気持ちよくてびっくりしてしまった。

値段もそこそこ。
高い料金設定のマッサージ屋さんの一回分に満たない額だった。

介護用品はなかなか見つからず あちこちぐるぐると廻ってしまった。
家に戻って 急いで夕食の支度。

昨夜から母には予告しておいたので今日の夕食は「芋煮」。
今夜は 娘が食事介助してくれた。
食べるたびに「うふふ」と笑い 食も進んだ。
「あまり急がないでもいいからね」とだけ伝え介助して貰う。
程よい時間で食べ終えた。

その後私達の食事。
母はニコニコしながら見守ってくれていた。

いつもより1時間以上遅れているので 就寝も遅れる。
大きなあくびをしていても待っていて貰った。

1時間経過後 就寝。





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