母のタイムスリップ日記
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2010年09月29日(水) あれこれと...


 急遽 願い出て 何とか空きベッドに滑り込めた今回のショートステイ。
「母には 悪いな」と思いつつ 自分の用事のため一泊のみ。

起床時もにこやかで落ち着いており 食事も美味しそうに食べてくれ食後もゆったりしていた。
私はといえば 急いで洗濯を済ませて 着替えをした。
母をショートに送り出すべく 玄関に誘導してクツを履き替えて貰った。
この頃から 母なみだ目。
後ろめたさを感じながら 手を撫でたり 頭を撫でたり...。
ちょっと落ち着いたと思った頃にお迎え。

母の表情が曇り じっと私を見つめる。
泊りだって判っているんだと感じた。
「ごめんね」と詫びながら ショートに送り出した。

なかなか厳しい現実。

母を送り出して 会の仲間とHCRへ。
広い会場を出来る限り回った。
母の使っている電動車椅子のメーカーさんのブースに立ち寄り 使い勝手の工夫をお願いしてみた。
車に積み込むとトランクに入らない様子を伝えた。
メーカーさん側としては いろんな車に乗せ確認したようだ。
つまりは うまく積み込めないのは入れる側の工夫だ。
入れるときの工夫を更に改善を図ると言って貰えた。
入り難い時の状況を伝えておいた。
でもトランクに詰め込む時の工夫を説明書に書いてもらえたら...助かると伝えるべきだった。
平らな所もボタン1つで動けばいいのに...という事を伝えられなかった。
顔見知りの用具屋さんが 車椅子に乗り込んだようだったので 今度あったときに是非ともお願いしてみようと思う。

...明日まで仕上げなければならない作業があるので今日はここまで...。
...しかし今日は眠い♪…


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