母のタイムスリップ日記
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2010年08月14日(土) 留守電と友人のこと


 外出から戻ったら ショート先から留守電が入っていた。
「マグラックスが効かないので どう対応するか 明日 再度連絡します。嘔吐はありません」との事だった。

携帯の電話も伝えてあり 掛かってきたこともあるのだが きっと遠慮したのだろうなぁ。

友人の手術も無事終えたとのことだった。
ご家族との話で もう少し体調が改善されるまで逢うのは控えたいというのが本人の希望だと判ったので 待つことに決めた。
「ひと月くらい必要かな...」とはご家族の話。
今回の手術に関しては本人の選択に拠るものだと知った。
彼女の事だから しっかりと調べて選ばれたのだと思う。
娘さんの話だと医師を信頼しているようだとも伺っている。
信頼できる医師にめぐり合えて良かったと思う。

発病から20余年の歳月を経ている。
彼女から発信される気持ちは 母の介護にかなり反映されている。
何事もなく過ぎた歳月ではなく 本当に山あり谷ありの病との共存。
彼女から発せられる言葉は 率直であり医師の言葉より貴重だと感じている。


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