母のタイムスリップ日記
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2010年07月24日(土) ちょこっと気温が下がったぞ♪


エアコンスイッチオン・オフ 水分補給に 1日追われた。
日の差し込む時間は南側の雨戸は閉めたままで過した。
昼近くになって雨戸を開けた。
今度は西側の雨戸を半分閉めた。
こんなに 日差しに気を使うのは初めてである。
何しろ 熱中症の方が増えているというし この1年施設暮らしで外出も少なくなっていたし 気温がコントロールされた中で暮していた母。
高齢になったし...気温の影響は避けられないように思った。
午前中のうちに 電動車椅子でお散歩に連れ出そうと思ったが 夫の持ち帰った洗濯物の処理に追われて 日も高くなってしまい機会を逸した。

起き抜けには 焙じ茶とゼリーを摂ってもらった。
夜間の尿の色が濃い目で臭ったから。
まだ大丈夫と思ったけれど 早いに越したことはない。

それから朝食。
食欲はあるので一安心。それに機嫌も良い。
食後休息してから 足の屈伸 両手引き歩行。

気がかりは 昨日「大」がコロコロしていた事。
量的には多かったが出きっているのかどうか?
それに桃を1個食べていて 食事も繊維物が多かったので緩くなりすぎはしないかと気になった。
迷った挙句 ヨーグルト1個食べてもらった。
尿量もたっぷりで水分に不足は無い状態となった。

昼食を済ませて 暫くしてシャワー浴。
それから さくらんぼジャムをお湯で希釈して氷片を少し入れて水分補給をした。
さくらんぼジャムは 横着をして種付き。種を取って母の口に運ぶととても嬉しそうな顔。
戴いた水羊羹等もあるが あまり甘いと便秘だったらちょっと困るのでさくらんぼジャムで我慢して貰った。

暫く休息後 おやつ。
珈琲ゼリーとみかん。

何となく 表情が静かになってきたので トイレ誘導。
見事「大」排出できた。
おそらく これで便秘は解消した筈。

施設では 20日からマグラックスを3回服用していると言う。
それでも排便は見られなかった。帰宅しての「大」は硬い。

家では 薬は使わない。
今日の様子を見て 母にとっての便秘解消は 水分と繊維物(今回は桃1個)とヨーグルト(乳製品)となるかなぁ。

ひとまず 9日間のショートで 帰宅1日目にして戻れるのだから 安心できるだろう。

夕食に肉を焼いて 大根おろしをかけて食べてもらった。
最初は噛みが甘かったので 失敗しちゃったかと不安になった。
肉を箸で 少し小さくして「偉いわねぇ。本当によく噛めて 嬉しいわ」というとしっかり噛み始めた。
それからは 上手に噛めて準備した物は全て食べ終えた。
ちなみに 夕食は 肉の他に お粥さん ほうれん草の煮びたし 里芋煮 トマト ゴマ豆腐 味噌汁。ほうれん草だけは 刻みにした。それでも母は更に良く噛むのだ。
母は 褒め言葉には 本当によく反応してくれるので助かる。

歩行している時も敷居の所にきて モタモタするので「膝あげてね」と言うと高く膝を上げてくれるようになった。
言葉は発せ無くとも此方の言う事は 感度が鈍くとも脳に届いていると言う事である。
焦って 同じことを何回も言うと混乱する。
でも暫く待っていると動き出すのである。

食後 口腔ケアや膝の屈伸そして足首回し等をした。 
眠そうに大あくびをしたので パジャマに着替えて就寝。

昨夜は 扇風機を廻しても生温かい風。 窓を開けてもモアモアとしていた。でも 今晩は昨日と違う。
遠くで雷が鳴っており 北から風が吹き込んで 気持ち気温が下がっている。夜だけでもこれくらいになってくれれば 一息つけそう。

就寝後の「小」もしっかり音が出る程の量。 透明に近いので安堵した。


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