母のタイムスリップ日記
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2010年07月12日(月) あれやこれやのメモ日記


朝 もそもそと動く母。(足だけ)
起こしてみると汗ビッショリだった。
どれくらい前から動いていたのだろうと思った。
これだけの汗なら 相当の運動量?
もそもそするって事はトイレサインで...寝過ごしていたんだなぁ。
明け方は 時々おさぼりになる時がある。
横漏れやシーツに沁みる事は今のところ無いけれど...。

今日は 要介護5の認定を受けてのケース会議?
遠い方にあるデイサービスで 母と私とケアマネと近い所のデイの職員と福祉用具の事業所さんと遠い方のデイの職員の計6人。
在宅に戻ってからの母しか知らない人に 昨年の状態をどう説明してもなかなか理解して貰えない。
でも幸い 施設にいる時から利用していたデイの職員は判る。

以前 ケアマネと話した時 理解して貰えてないと感じた。
他の職員も同じような感触だった。
別に「今の母」を理解して頂ければ良い事なので突っ込まないでおいた。
家族の感情的な想いと捉えられているかなとも感じていた。

今日 以前から利用しているデイの職員からの説明でようやくその変化を理解して貰えたように感じる。
なんだかねぇ ちょっとねぇ。
よく見ていただいているので 良いのだけれど「家族の見解って 不正確...?」 否定されている訳ではないので 感触なんだろうけれどね。

ケース会議を終えて 買い物して家に戻った。

家に戻って地域包括支援センターに電話した。

ケース会議に出かける時 以前から顔見知りの方と出会った。
名前も住所も知らない。
ずっと前 母とお散歩していると向こうから「娘とお母さんっていいわね。羨ましい。私は息子だけしかいないからね」声をかけてくれた。
私1人で歩いていると「お母さんは?」と聞いてきた。
だから 顔だけはしっかり覚えているのである。
住まいは 歩いてくる方向から地域包括の近くだろうと想像できた。

今日出会った時「こんにちは」と挨拶してから「お買い物ですか?」と聴くと
「耳鼻科に行く」という。昔行っていた「◎耳鼻科」と言った。
「舌が痛くてね。栄養状態が良くないせいとは思うのだけれど...」とも話された。
それから「◎耳鼻科の場所を忘れてしまってね」とも言われた。
丁度道すがらなのでご一緒するとことにした。
ところが10メートルも歩かないうちに「あれ 私何処に行くんだっけ。あっ買い物だわ」と言われたのである。
年を伺うと90歳。息子さんが定年退職して 週に数回食事に連れて行ってくれるとも話していた。息子は△に住んでいる。
他にもいろいろお話してくれた。
「デイサービスを利用した事ありますか?」
「ない。何処にあるの?」
「◇〇ですよ」
「あ〜そこなら 調理の仕事に行っていた事があるから判る。今度行ってみるわ」と。

そういう経緯があって ちょこっと訪問して貰おうと思ったのである。
おそらく名前が判らなくとも 高齢者で1人暮しであれば地域包括では把握しているだろうとも思ったのである。

電話すると「聞いたことがあるなぁ...」と書類をめくって「該当すると思われる方がいます。1度訪問しています。その時の家族状況と一致しています」と。「近いうちに訪問してみます」と言う返事だった。
社交的な人なので きっとデイに繋がると感じている。
名前も住まいも知らない儘だけれど きっと間違いないだろう。

さて母。
土・日で薬を中止したが「大」もストップしてしまった。
金曜に2度あったので深刻に心配することはなかったのだが気になってた。
今日 夕食後のトイレ誘導で無事 お通じが見られホッとした。
おそらくこれで 収束かな。

今日のケース会議で 電動車椅子の試用をしてみる事にした。
使ってみて重いようだったら諦める。
2ヶ所のデイとショートステイでの使い勝手も見て貰うことにした。
また フリーで介護タクシーの利用も検討。
福祉機器を扱う事業所で 介護タクシーも運営しており「空いていれば使用可能」と聞いていた。
朝早い時間は 予約でいっぱいだが その後の時間帯で空いていれば当日でも利用可能ということだった。
事業所の規約でケアマネを通して...と言われた。
少し粘って あれこれ聞いていたら ケアマネに話を通していれば 事後にケアマネに報告して貰うという形態でも可能と言う事だった。
今日 ケアマネにその事も報告した。
後は契約して 利用可能となるだろう。
通院には介護保険が適応する。

少しずつ 重度の介護環境が整備されて行く。

そうそう 今日高専賃でショート対応していると聞いた。
そこですかさずパンフレットを戴く。
「母のような重度でも大丈夫ですか?」と聞くと夜間は手薄になるけれど
可能と言う事だった。


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