母のタイムスリップ日記
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2010年06月05日(土) 散歩日和に…


夫 早朝仕事に出かけ 其の儘起床した。
母のトイレ誘導を済ませてまたベッドへ。

母が寝ている間に母の夏物を引っ張り出した。
これまで 気温が上がらないので薄手のブラウス等はしまった儘だったのである。さすがにこれからは出番だろう。
ついで厚手の半袖も出した。
そうそう長袖の下着や長下ズボンもしまうことにした。

ある程度できてから母を起こして朝の介助を順番に。
食事が済み後片付けも済ませて 通院する事にした。
今日は お散歩日和なので車椅子を押して3・40分。

途中でタクシーでも拾えばいいかと思っていたが 通りは結構車が多く渋滞気味。下手をすると車椅子の方が早かったりするので呼んで待っているのもイライラしそうな気がしたのでのんびり押し続けた。

母には程よい気温でも押す者にとっては結構な運動量。
診療所についた時には 汗が流れるほどだった。

診察していただき「ほど良い所で…」ということで安心。
「あれ まだ薬あるよね」と医師。
「はい。あと10日分です」
これから あれこれ予定が入っており 通院可能な日が限られてくるので…お天気をみて今日と思ったのだった。

帰路は 昼食の時間もあるのでタクシー。
家に戻ると歯科通院のため戻った娘と3人で昼食。
食事介助は娘が担当してくれた。
娘は泊まる予定ではなかったが 結局泊まる事にした。

トイレ誘導の介助も「やらせて…」と手伝ってくれたけれど立ち上がり介助でもかなり苦闘していた。
何回か介助のチャレンジをしてくれたのだが コツが飲み込めない様子。
娘は 以前手伝ってくれていた。
でも まだ母の立位の意志もあり実際歩行力も安定していたので出来ていたのだが 最近は介助者への依存が重くなり難しくなってきているのだなぁ。

夕食は母が先。
私達が食べようとする頃には 眠くなっていたので先に着替えてベッドで眠って貰った。母はすぐさま zzzz。
それから2時間ごとにトイレ誘導。
今さっき 就寝後3回目のトイレ誘導が済んだ。
いつも書いているけれど 母のトイレサインがあるので…それにあわせての誘導である。


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