母のタイムスリップ日記
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2010年04月27日(火) 一泊ショートへ


 出来れば初回の会議には 終わりまで...と思ってショートを申し込んだら空いていたので利用する事にした。

ご機嫌に目覚めた母にちょっぴり後ろめたさを感じながらである。

昨日 デイから戻って「小」の量が少ないので 朝は目いっぱい水分補給。
おかげで ショートに出かける前に音を立てて「小」

ショートの迎えの車に乗った時 少し今朝の様子を伝えた。
「エッ そんなに摂取できたのですか?」と職員が驚いていた。

ケアマネに ちょこちょことショートの気がかりを伝えていたのだが 職員に伝わっていた。
つまり ショート帰りの時に バイタル面や気になった事のみ伝えられるとショート中 楽しそうな様子は一度も見られなかったのか?と言う事である。

家族は 普段の生活の中で 楽しそうな表情に出会いとても嬉しくなるのだが 専門職の方には そういう楽しみがないのだろうかと以前から気になっていたのだ。

職員は「現場の方は忙しいので 何処まで見ていられるか判りませんが希望に添えるように致します」
いつも「忙しい」と言われるが 家族だって忙しい。
食事・排泄・掃除・入浴等1人で向き合っているのだから...。

この忙しさ 職員と家族とでは 少し異なっているんよね...きっと。

こんなことがあって 会議に出て宅老所の方と出会った。
言葉が出てきたことを伝えると同意してくださった。
そういうことはあるという事だ。

また忙しさについての違いについても 同意して頂けた。

会議は 初回なのであれこれ迷走もあったが それもこの会議の特徴。
それでも そういう一見無駄に見えることも大切と感じる。
初めの頃はなかなかみえなかったが 会を重ねているうちに見えてきた。
無駄や遊びって大事。

会議終了後 交流会。
ここでも話が盛り上がった。

帰路の電車は 事故で遅延。
地元で夫と合流。

今回のショート取れて良かった。
実は 会の作業が定期的な作業と急遽の作業に追われている。
明日も ちょこっと集まって作業する。
水曜日はデイがお休みなので...ショート帰りの3時まで作業ができる。

追い込まれて ちょっとしたプレッシャーになっている。
母の介護で手一杯になってきているので 思考力が停滞気味。
それでも 半歩でも前に進めれば 嬉しい。


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