母のタイムスリップ日記
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2010年03月09日(火) 外は…雪


昨晩は 咳も出ず熱も上がらず 今朝 食欲もあり元気。
連絡帳には 入浴希望するが 判断はそちらに任せると記入しデイに送り出した。今日は 3月生まれの誕生会の予定。

デイから戻った母の連絡帳をみると 薬服用しているので入浴中止にしましたと記してあった。
それはそれで致し方ない。私が職員でもそういう対処をすると思う。

ただ さすがに母頭が痒そう。
久々に 頭をぼりぼりとかく母だった。
明日は デイがお休みなので家で何とかしよう。
昨日は 通院だったのでさすがにできなかったけれど 明日は デイがお休みなので家で何とかしよう。

今月末で94歳になる母。
90歳になった時から 誕生日を迎えるたびに「すごいな」と思う。

夫も娘も同様である。
音信のない弟達だって きっと同じ想いがあるだろう。
母は父より先に亡くなるとみんな思っていた筈。
入退院を繰り返し 虚弱体質だったのだから。

虚弱体質の母は 人一倍健康を気遣い 長生きできているのだろう。
そして何より 食べる事が好き。
そして「頑張る」

母に1日に数回は「頑張って偉いね」と伝える。
すると母は深く頷く。
母も頑張っているという意識があると思うのだ。
健康な者からは さしたる努力もないように感じるが母にしてみれば 娘の課題はきついに違いない。
それでも踏ん張ってくれている。
それだけでもありがたい。

薬を服用しているので 食後とても眠そう。
一時間は踏ん張って貰い トイレ誘導で「大」「小」排出し 暫くテレビをみて 8時前にはzzz。

その後またトイレ誘導「小」排出。
直ぐにzzz。

そろそろ最終のトイレ誘導の時間。
こちらも昨日の1日母につきあったので 依頼されている作業が遅れているのでもう少し踏ん張らねばならない。

外は 雪で真っ白。
暖房を入れていても背中が寒いと感じる。
明日の朝 障子を開けた時の母の顔をみるのが楽しみであるが 耳を澄ませば 雨音になっているような気もする。
さて どうなりますか?




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