母のタイムスリップ日記
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母を迎えに出向く。 利用料を支払って 母が下りてきた。 なみだ眼で うつろな表情。 前屈姿勢で車椅子に座っていた。
職員が離れた隙に座りなおして貰っていたら 相談員さんが見えて「そうやって立位して座りなおすのですね」と言われた。 座るって 始めにバランスよく腰を下ろせば ある程度姿勢保持はできると思うのだが その辺理解できてないみたい。 「もにゃもにゃ…」と言葉を濁してしまった。
ショート中の様子で4泊5日の間「大」が見られなかったと聞いた時 「前屈は それだ」と思った。 帰路 お天気も穏やかなので車椅子を押して帰ることにした。 今日は 施設側の送りの空きがないということだったので。
家に着くまでのうちに うつろな表情が和らいできていた。
家に着いて 直ぐにトイレ誘導(大・小排出) 水分補給。 徐々に笑顔が戻って うふふ うふふと笑い声も聞かれた。
しかし 腰の上がりや歩行状態は落ちていた。 そこで食後 居室で方向を繰り返し 椅子に座ったり起きたり…を繰り返す。
ショートの痛手はあるが こちらの予定をこなす事も必要で 非常に微妙な感じ。
今は ベッドでぐっすりと寝ている母。
今日は 遅くなってしまったので 次の機会に…。
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