母のタイムスリップ日記
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祝日はデイがお休み。 夫を送り出し ゆったりと食事介助していたら…。 「ピンポン!」 「だれ?お休みの日なのに こんなに早く?」 とモニターを見てびっくりした。
デイのお迎えの車が止まっている。 「お休みじゃないのですか?」 「いいえ 祝日もやっています」
一瞬迷ってから 「今 支度しますが待っていただけますか?」 「はい ゆっくりどうぞ」
と言う訳で 朝着替えた普段着のまま コートを着せ 食事も途中で母を送り出した。 母 にっこり笑顔なので ちょこっと救われた。
今日は とっ散らかった家の中を片付け 夫の誕生日の支度もしようと思っていた。 だから 正直助かった。 掃除機を掛けたり整理するには 母を見守りながらなので時間的にロスが出ていただろう。
母を送り出してから 朝食を摂ってお掃除。 冬は 埃がころころしているので歩くたびに目に付いていたのだ。 デイのある日は 利用者さん訪問や予定が詰まっていて お掃除は後回しとなっていたのだ。 それに浴室の掃除もそろそろだった。
と言う訳で 午前中はせっせとお掃除。 午後は ちょこっと買い物。
デイの帰りに間に合うように帰宅して 夕食の準備。 久々にプライベートモードの時間が作れた。
生憎の雨で夜には雪の予報。 鴨鍋の準備。 娘も夫のお祝いに来ると言うので お鍋を囲むのに丁度良い。
程なくして母帰宅。 もそもそしてたので 直ぐにトイレ誘導。「小」排出。 お腹も空いているだろうとバナナと水分補給。
夕食は遅らせるつもりだったが 母のお腹が待っていられない様子で母だけ食事開始。 そこに娘が来て 母の食事介助をしてくれた。 「わぁい いい顔しているね。ご飯もよく食べるね」と嬉しそう。
夫が帰宅して みんなでお祝い。 でも後半になると母は眠そう。 何とか踏ん張って貰って お祝いのテーブルで過して貰った。 家人が揃うって 最近少ないのでこんな時くらいは 賑やかにしたい。
娘 夫にチーズケーキを作ってきてくれた。 食後の母 食べすぎ注意で見て貰っただけ。
みんなでワイワイおしゃべりして 母の眠そうな様子にトイレ誘導して着替えてzzzz。
娘も明日の仕事のため自分の住まいへと帰って行った。
その後 もそもそ動く母をトイレ誘導「小」排出。 夕食後から 3度目のトイレ誘導。 大体 こんなペース。 昨夜は 午前零時ちょっとすぎた頃 もう一度トイレ誘導。
トイレに起きても直ぐにzzzなので助かっている。 初期の頃は 一度起きたら その後は目覚めてしまっている事が多くて 此方もお付き合いと言う日々だったのだ。 それを思えば 楽をさせて貰っているなぁ。
雨が雪に変わるのかなぁ。 結構寒いと思うのに 夫も娘も この冷え込みは雪が降るほどではないと言っているのだが…。
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