母のタイムスリップ日記
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2009年12月02日(水) 母 快調


昨日のハプニングで自転車は別のお宿にお泊り。
今朝の足は...。
母の所に出かけるためのワンセットを持ってエイコラエイコラ出かけた。

母は ご機嫌でニコニコ♪
昨日もそうだったが 私が舌を長くさせておどけると母も舌をちょこっと出していたずらっぽい目で見つめる。
おしゃべりできたら きっと冗談が飛び出す日なんだろうと思う。
でも 此方からのアクションが伝わっているのだから嬉しい!
肩をポンと叩くと「えへへ」と笑う。
言葉がなくとも楽しめる...。

「立つよ」といって肩を抱えてちょっと力を添えると後は自力で腰をあげた。
「もう 自分の意志で立とうとはしないかも...」と諦めかけていたが 自分の力を出してくれた。

トイレ誘導して「大」「小」排出。
その後昼食介助。
今日は「あったかおそば」とミルクゼリーと茄子の揚げ煮。
充分一人前。これを40分くらいで食べ終えた。
他に持参した柿とプリン。
2時間近くかかっていた事を忘れそうになる。

リハの準備をしているうちに寝入ってしまい ぐっすり眠っているのでマッサージリハ。足の底がきちんと着くようになっているが 療法士さん足首柔らかくなっているといわれた。
足首回しと椅子に座り方で大分改善できたようだ。
母の踏ん張りが一番だろうと思うけれど。
やっぱり馬鹿に出来ない生活リハ。

リハが終わる頃「ひょっとしたら出ているかもしれませんよ」と療法士さん。
リハ終了後ごろごろ動き出したので「トイレに行く?」と聴いたら頷く母。
仰向けから立位介助。母の意志もあってらくらく立位できた。
其の儘トイレへ。
「訪問介護にちょっと早いけれど...」と介助に見えた職員。
お手当てをしてくださった。

その間 ドラックストアに走ってトイレットペーパーとテッシュペーパーを買ってきた。戻ってみるとソファーに座っている母眠そう。
座り方を替えるときちんと姿勢保持が出来て それからずっと姿勢保持できた。クッションもいらない。
私と一緒の時はお尻に当てるクッション以外必要としないのだが…。

職員が見えて「さっきの訪問介護 30分間違えちゃって…」と更に30分母と3人でおしゃべり。

その後 トイレ誘導して「小」排出。
居室の椅子に座ってもらった。
それから 立位。
調子が良いので 肩を抱かないで 両手を持って介助してみた。
「腰を上げてね」といったら じりじりと腰を上げて立位成功。
つらそうな表情もない。
歩行介助も両肘介助から両手引き介助。
ちゃんと歩けた。
これまでは反応がよくとも難しかった事が軽々出来て 気持ちも弾んだ1日となった。


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