母のタイムスリップ日記
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2009年10月19日(月) 時代の流れ


早朝に夫を送り出して 鰹節で出汁を作る。
それから 昨夜準備したゆで卵の殻をむいたりした茹でした野菜を鍋に並べて出汁をいれて...。ことこと。

最近 夕方になると気温が下がるし おでんもいいかなと思った。

10時半に打ち合わせの約束があるのでトットコ駅に向かった。
その前に 郵便局に立ち寄って郵便物を速達で投函。
電車に乗って打ち合わせの場所へ移動した。

打ち合わせや作業を済ませて我が家へ。
今日のおでんは気温が上がってしまって...ちと失策。
ま 丁寧に準備したのだからそれで良しって事にしよう。

ひとり夕食を済ませたころ 娘から電話が入った。
昨日の結婚式の様子を聞いた。
花嫁が招待客の人への気配りが素晴らしかった事。
何だかなぁというブラックユーモアのお話。
高校の友人達が それぞれの場所でしっかり根を張っている姿をみて感動した話。(別に有名企業でキャリアを積んでいるという話ではない)

家に着いた時 先日の同窓会に出席した人からお手紙が届いていた。
ホテルに携帯を忘れていって 此方が慌てて自宅に電話をかけたのだが繋がらなくて留守電にメッセージを入れていた。
その事に「気がつかなくてごめんなさい。そしてありがとう。」という便りだった。
何故気がつかなかったかというと 携帯電話が主流で固定電話を殆ど使わないという事だったらしい。
今は そういう時代なんだなと感じた。

我が家の留守電は確実に使われ 携帯も・携帯メール・パソコンのメールも
全て 稼動している。勿論手紙も...。
通信手段が随分多岐にわたっているのだなぁ。
母が病にならなかったら使いこなせていたろうか...。


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