母のタイムスリップ日記
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お彼岸の中日。 今年もおはぎを作らない横着ぶり。 もち米や小豆はあるのだけれど 下準備がね。 気力不足だと思う。 昨夜のうちにお粥の支度を済ませて 朝食を摂りながらお粥を炊く。 うちには こがまちゃんという炊飯器の中に入れてご飯もお粥も炊けるというものがある。 ところが これで炊く分量では 今の母の一回分の量には足らないので。お鍋で炊いている。
火加減の調節が必要なので タイマーを入れてそのつど調整している。 今は お昼一食分だけなのでこれでいけるが...。 時間に追われるようになったら お粥専用の炊飯器購入した方がいいのかもしれない。
施設の食事で間に合う時には出番がなく 持ち帰るので無駄手間が生じることもある。 それでも 此方が配慮したい所なのでできる限り取り組んで行こうと思う。
こういったことは 施設側にとって迷惑な所もあるだろうと思う。 でも 悪あがきかも知れないが家族の想いもある。 そこで中庸を取らせて戴くようにしている。
一時 机に突っ伏したりして 私と逢っていても冴えない表情が多かったのだが 最近はとてもいい顔を見せてくれる。 居る間は 居眠りは98パーセントない。 トイレ誘導時 立位の時は「自分で腰をあげてね」といえば力を出して腰を上げてくれる。言葉で答えることはないけれど 目で応えて踏ん張ってくれるので此方の話は通じていると感じる。
施設に着くと母は眠る寸前。 話しかけてから立位介助して トイレ誘導。「小」たっぷり。 昨日 あれだけ乳製品を摂取したので下痢はなかったかと気がかりだった。 職員に尋ねたら「出てない」という事だった。ちょっと拍子抜け。
トイレ誘導でも排出がなかったので 今日は更に乳製品を摂るように心がける必要がありそうだった。
それでも昼食は ご飯を全粥に替えて 煮大根(おでんの大根2個分)とモズクと温泉卵をプラス。 副食は 豚のしゃぶしゃぶ肉を薄く味付けしたもの。キャベツのお浸し。葉物の煮びたし。漬物。わかめと卵のスープ。 お肉は半量残した。大根も4分の1量残。後は全量摂取。 所要時間は1時間半。
ご飯の後口腔ケアを済ませて フルーツを食べて貰う。 食べる意思は満々。入れ歯のない状態で食べてくれた。
午後はケアマネとのプラン作成の確認。 施設の職員も交えてお話した。
その間に母には訪問介護が入り その時に飲むヨーグルトを半量を飲ませて貰った。
プラン作成の話が済んでから トイレ誘導。「大」排出できた。 昨日のコロコロだったのと比べると良好なものでホッとした。
明日のデイの支度を整えて 母にホールのソファーに座って貰ってそうっと家に戻った。
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