母のタイムスリップ日記
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2009年06月04日(木) 気迫を貰った


母のデイサービスの日。
特別予定もないので 友人にメールをした。
「片付けなくちゃいけないのだけれど 気力が湧かない」と。

友人の娘さんから電話があった。
友人は 電話では もう聞きとれないから。
普段はメールでやりとりするようになっている。
「これから行ってよいか?」と。
「勿論OK」と言う事で 車で2時間近く掛けて見えた。

「出るよ」と言う連絡から「スワッ」とお掃除。
孫を連れ来るし…はいはいでもしたらほこりまみれにさせてしまう。
私よりずっと若いおばあちゃん。

ほんとなら 元気なこっちが逢いに行くべき。
毎日ふうふう言って言い訳しながら暮らしているのが恥ずかしい。

夫いわく「あの人はもう人の何倍も生きてきた」と言う。
あいつがいるから元気を貰える。

小豆入りの玄米のおにぎりを持ってきてくれた。
美味しかった。
それだけでも あいつ頑張っていると思う。
凄いやつだ。
もっともっと詳しく書きたいけれど あいつが嫌がるから書けない。


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