母のタイムスリップ日記
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母のデイサービスの日。 特別予定もないので 友人にメールをした。 「片付けなくちゃいけないのだけれど 気力が湧かない」と。
友人の娘さんから電話があった。 友人は 電話では もう聞きとれないから。 普段はメールでやりとりするようになっている。 「これから行ってよいか?」と。 「勿論OK」と言う事で 車で2時間近く掛けて見えた。
「出るよ」と言う連絡から「スワッ」とお掃除。 孫を連れ来るし…はいはいでもしたらほこりまみれにさせてしまう。 私よりずっと若いおばあちゃん。
ほんとなら 元気なこっちが逢いに行くべき。 毎日ふうふう言って言い訳しながら暮らしているのが恥ずかしい。
夫いわく「あの人はもう人の何倍も生きてきた」と言う。 あいつがいるから元気を貰える。
小豆入りの玄米のおにぎりを持ってきてくれた。 美味しかった。 それだけでも あいつ頑張っていると思う。 凄いやつだ。 もっともっと詳しく書きたいけれど あいつが嫌がるから書けない。
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