母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2009年04月10日(金) 手探り…


生協の配送を受け取ってから 母の所に向かったので少し出遅れてしまった。
それでも昼食前のトイレ誘導はできた。

母はソファーで眠っていたが 直ぐに目覚めてくれた。
だが眠っていたので 立位介助しても左傾斜が強くバランスが悪かった。母自身もバランスが取れないことを自覚しているようだ。
「93歳で歩けるということ自体 健康な方でもなかなかいませんよ」と療法士さんから言われている。
「それもそうかな」とおもうように努めている。
何とか トイレまで介助して「小」「大」排出。

それから食事介助。
最初はゆっくり。
噛む事も本当にゆっくりである。時に何時噛むのを辞めてしまうかと思うことすらある。
でも今日も 後半 ぴっちが上がって全量摂取できた。
昨日は デイの後ボランティアの方に頼んで食事介助して頂いた。
職員の話では ボランティアの方が 食事介助済んだ時「疲れたな」と母が一言発したと驚いていたと伝えてくれた。
それもそうだなと思う。

食後 トイレ誘導するとパットが濡れていたが 更に「小」「大」排出。
それから 居室で爪を切ったり 足を拭いたり…。
窓辺に立って 桜を眺めながら唄って見たりしてすごした。
水分補給も。
その後おやつ。これも全量摂取。
2時前に排泄誘導にみえたが 空振り。綺麗に洗浄して戴く。
その間に他の入所者を訪問していたら 母は泣いていた。
職員が「いるから大丈夫よ」と話しかけてくれていた。

暫く遊んだ後トイレ誘導したら「小」
今日は 水分補給はうまくいっているという事だろう。
コンビニに走ってアイスを購入して半分食べて貰った。
更に水分補給。

家のことで気になることがあって 今日は夕食介助はお任せして帰宅した。留守宅には ファクシミリも入っていて…。
折り返し電話をした。
それから 電話で少し話しこむ。
かなり今の状態にカリカリなさっていた。
同意できる事もたくさんあって 申し入れや質問してみても何も変わりはしないけれど でもそうせずにいられない…と。

何をどうしていけば良いのか いまだ見えないことも多いけれど 今自分に出来る事は何か探り続けるしかないなぁ〜。


はな |MAILHomePage

My追加