母のタイムスリップ日記
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2009年01月21日(水) あめがぁ〜♪


お昼に間に合うように パタパタと家を出た。
夕方から雨という予報が気になった。

食事が始まっていたので 職員とバトンタッチ。
今日の母は 食べ物をなかなか飲み込まなかった。
「喉が痛いの?」と聞いてみるが 反応はいまいち不明。

特別に食べ難いものはなさそうだが 強いていうなら白菜かなぁ〜。
菜っ葉の繊維が苦手なのだ。
やすみやすみ食べて貰って 何とか全量食べ終えた。

食事が済んでやれやれと思っていたら「トイレ誘導の時間です」と職員の予告。
先に排泄の事を確認を取っており 母の表情から「大」ありと感じていたのだが ここは 職員にお任せするしかない。
正直言わせてもらえれば 私が介助した方が「大」「小」の誘導が出来る…。
でも いろいろあって 今回はお任せした。
洗面台で オムツの準備をしていて トイレで「小」が音を立てているのが聞こえた。
職員が「ありがとう。よかったですね」と母に呼びかけていた。
「大があるかも」と伝えていたので 注意して向き合ってくれていた。
1度立ち上がり また座って…を繰り返してた。
療法士さんの見える時間なので バトンタッチ。
職員には 充分時間を使って貰ったと感謝を伝えた。
それから 暫くお腹をマッサージ するすると「大」が。
その後もちびりと…。
そこへ療法士さんが見えて 暫く待って戴くことになった。
もう 大丈夫と感じて 手洗いをしてリハの体制になって貰った。

リハが始まったが 今日は何となくそわそわ。
このところ 面会している時間が短いので「いつ帰ってしまうか」と見られているような気もするが…。母は そこまで覚えているだろうか?
排泄後で 何となく落ち着かないのだろうか?
特別痛いところもない様子だし 調子が悪そうでもなかった。

リハが済んで 直ぐに起きて貰い トイレ誘導。
「小」を排出。
その後 手洗い 歯磨きをして頭のマッサージをした。
そこに 職員が見えて「入浴」の時間を伝えられた。
ここでも ひとつ譲って職員にお願いした。
夕方から集まりがあり 入浴に関わると遅くなってしまうと言う事も理由のひとつ。

居室の椅子に座って貰い 手のマッサージをした。
指の先をマッサージしたら「いたい」と言う声。
酷く痛いわけではないようだったが 気持ちのよい状態になるように力を加減した。

母の入浴の着替えの準備をして ホールに移動。
母が入浴に入ったので 他の入所者の方のハンドマッサージ。
ベットにもお邪魔して ゆるくハンドマッサージし胸にギュッと手を当てている方の腕をすこしずつほぐして 緊張を緩めて貰った。

今日は ここまで。
それから 自転車を飛ばしてエッチラオッチラ約束の場所へ。

メンバーとあれこれ談義しながら仕上げ。

終わって外に出たら 予報通りに雨がパラパラ落ち始めていた。
真っ暗な公園内の道をライトをつけて家へ向かう。
あまり通らない道なので 公園から道路に出る道が探せなかった。
遠回りをして 見慣れた道に出てホッとする。
迷子になるほど迷った訳ではないのだが 予定した道に出られなかったのだ。雨が降る中 時間短縮したいのにロスタイム。

家に着く頃には 大分濡れてしまい大急ぎで着替えた。
今週は風邪をひいていられない。


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