母のタイムスリップ日記
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寒い日が続いている。 今朝 水が足りなくてしおれていると思って ビオラに水をあげた。 30分して外に出たら 鉢の下から出た水が凍っていて驚いた。 午前中のこととはいっても 日がさしている時間なのだ。 しおれていたのは 冷え込みのせいだったみたい。 いやぁ〜 久しくこんな経験をしていなかった。 ふるさとでは 当たり前のことだけれど 暖かい冬に慣れすぎかも。
午後母の所に出かけた。 風呂上りにおやつを戴いてた。 不機嫌そうな表情で入浴時騒いだのだろうと想像できた。
おやつ後トイレ誘導したら ジャストミート。 それもあったのだと思った。
母の施設では 今 介護体系が変化している。 詳しい事は 良く判らない。 でも 家族が来て介助したらその分の介護保険の利用料はカットと管轄の役所から指導されたということだ。 だから おやつ介助も職員がしている。 これまでだって 職員がしてくれていたけれど 面会に行けばバトンタッチできていた。 家族の面会は 介助に入る以外の時間に...と自制を迫られる感じがする。 他にも 時間でトイレ誘導しなさいと指導されているという。 在宅では あたりまえだから...と。 紙の上ではそうできても 人の生理現象なので割り切れない思いがする。 いや ヘルパーさんがいない時は家族がするだろう。 家族のいない人は やむなくそうするのであって…。 施設の職員を通しての話なので 実際どういった指導なさったのかわからないので 何ともいえないが 少なくとも今 何となく不自由さを感じる。
母は最近 施設でも会話が成立したり 歌を唄ったりしたそうだ。 唄わなくなって一年程度経過しているのだが…。 こんな風に行きつ戻りつの様相 職員も驚いているそうだ。
10日間の在宅の影響なのだろうか? それとも小さな梗塞が起きて 出来なくなった事が何らかの形で多少改善されたということなのだろうか? 何しろ 脳に作用するサプリや薬は何も使っていないのだから…。
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