母のタイムスリップ日記
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2008年12月02日(火) 介護者の周辺


月に一度の介護者の会。
欠席届けは不要なのだが「行かれなくて残念」という連絡が数件。
会では 医療でもなく介護でもない部分でのお話に花が咲く。
今日も 地域の医師から「出かけてみたら…」と言われても自分の趣味の時間と重なって二の足を踏まれていた方が 介護仲間に誘われて見えた。
「参加して良かった」と介護仲間に語られたそうだ。

仲間の醸し出す雰囲気が心地よいのだろうと思う。

MCI位の方のごご家族も介護仲間に誘われてお見えになった。
その方も「参加して良かった」と話されていた。

大学生も見えた。
アンケート協力のお願いもあり見えたのだが 最後まで参加くださり後片付けまでお手伝いくださった。若いお兄ちゃん。
この方 ずっとメモを取っておいでだった。
学生さんもいろいろで…。

お隣の街の介護者の会の代表の方も久しぶりにお見えになった。

実は会場使用には定員がある。
今日欠席の方があったので辛うじてセーフ。

デイの送迎があり 早目に帰られた後 施設入所なさっている方の話で
あれこれ深い部分で意見交換。
地域の施設のことである。
ことを荒立てると言う事ではない。 
本人のために何が出来るか…家族も必死なのである。

既に看取りの終えた方が「介護中に介護者の会に来ていればよかった…」と悔やむ事しきりだった。
でも10年前に こういったお話が出来たかは 判らない。
認知症の介護家族は 確実に意識が変化してきていると感じている。

会の終わった後 独り暮らしとなった方を中心に仲間とお食事。
写真の趣味のある方の 最近の写真を見せて頂いた。
ん そういえば 今年は紅葉をゆっくり見ていなかったなぁ。

そういえば 難しい介護仲間が 隣の街の医療機関で診察を受けて 初めて納得できたし 症状も改善されたと話していた。
そこの医師は 介護者の気持ちも良く考えて下さるそうだ。
待ち時間が長いのが 難点だと話されてたなぁ〜。
そこの医療機関については 最近 ある介護者からのお話から「お〜 そういう医師もいるんだなぁ〜」と感じていたし その地域の介護者の会での評判もおおむね良好のようだ。


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