母のタイムスリップ日記
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2008年11月30日(日) 小春日和の中で


朝 門前の鉢植えを植え替えたり あれこれ。
ビオラを購入してきたので ミニ葉ボタンとの寄せ植えにしたり 桜草の芽があちこちに出てきたので 纏めて同じ鉢に植えなおしたり…。

そうそう ニオイバンマツリが 5.6輪花を咲かせている。
それを屋根の下に移動。

3年前に購入したシャコバサボテンが今 満開。
ずっと外で過して貰っていて 水遣りも肥料も適当なのだが良く育っている。

珍しく作業なので ご近所さんから声を掛けられた。
桜草に興味を示していた方なので 少し大きめになった苗を分けて差し上げた。
以前 種をパラパラと蒔いて差し上げた時には 芽が出なかったので 苗で差し上げる事にしたのだ。
我が家の桜草は 自然任せで勝手に種が風に運ばれてあちらこちらで育つ。
門前のレンガの隙間に零れて 5ミリほどの隙間から芽を出して花を咲かせたり…である。
北側に位置しているのに 良く育つと感心することしきりである。

門扉に掛けてあるミニシクラメンと初雪かづらをみて ご近所さんが「買ったばかりのミニシクラメンがお日様にあたるとしおっとなってしまうのよ」我が家のを眺めて話された。
いつもお庭を綺麗に手入れなさっており 我が家の放置状態とは段違いなのだ。
鉢を見せて貰ったら 結構水分が多かった。
「ひょっとして水をしょっちゅう上げているんじゃない?」と伺うとそうだということだった。
そこで ずぼら流を伝授。
ご近所さん 家で何年もこうやって育てているのは判っているのだが 水遣りを頻繁にやっていると思われていたようだった。

ついでマーガレットの鉢をひっくり返して 根を見せてあげた。
カバーをつけていたら 小さな鉢の穴から伸びた根が 鉢カバーの形になっていた。「ねっ!放置し過ぎて葉が茶色になっても水やりすれば 新しい葉が出てくるのよ」と自慢しちゃったけれど これは自慢できる事ではなかったわと反省しきり。

午後 南側に咲いている小菊を根元からばっさり。
もう根元には新しい葉が出ていた。
鈴蘭も葉はすっかり黄色になってしまったが赤い実をつけていたのでそれを地面に埋めた。
ぶどうの蔓も剪定。

夕刻前に 菜園に出て 蕪やほうれん草や春菊やルッコラや大根を収穫した。

そんなこんなで夕暮れ時となって 買い物がてら娘の車に乗って外出。
今日は 娘久々に家にいた。

風もなく小春日和で庭の仕事の1日。


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