母のタイムスリップ日記
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午前中 離れて暮す1人暮らしの親の 相談の電話があった。 親御さんの暮す地に ネットワーク会があるので 紹介することに。 介護の悩みは 地元でよいけれど 地域の情報は個々に違うので困った時には 地域の会のほうがベストと思ったからである。
午後母のところに出かけた。 母は入浴中だったので 入所者の方とお話した。 「あなたがきてよかったわ」と言ってくれた。 職員と間違えたたか ほんとにそう思ってくれたかは? 「あなたご飯食べた?」と言われたので「食べてきました」と伝えた。 「私未だなのよ」「そうですか お腹が空きましたか?」 「そうね うどん食べたいな」「きつねうどんかな?」 「そうね きつねうどんいいわね」「じゃ もう少し待って戴けますか?」 「そうね 待つわ」と言った具合。 車椅子をくるりと向きを変えて お部屋で過ごしている方が見えるようにし 話しかけたり 手を振り合ったり...。
最近 話しかけても怒ってばかりだったのだが 大分落ち着いて見えた。 聞けば 午前中 ご家族が面会にみえたようだった。
その方が「トイレ行きたい」と言われた。 職員に伝えると排泄チェックしてくださり 2日ないということでトイレ誘導してくださった。空振りも多いのだが快く対応してくださった。 後で聞いたら きちんとトイレで排泄できたそうだ。 職員も「良かったです」と喜んでくださった。
母がお風呂から上がってきたので 水分補給。 その後トイレ誘導。 暫く居室で遊んで 施設内をテクテク。 母の足取りはしっかりしていて 椅子からも立ち上がろうとしたり 洗面台から歩いて移動しようとしたり...。 でも 起床時は 膝がガクッとして「痛い」と訴え 歩行が困難だったということだ。痛み止めは服用していないようだ。 なかなか難しいが 歩けるのだよねぇ〜。 どうしようねぇ〜。
その後 おやつの時間となった。 みんなでおやつを戴く。
それから 暫く みんなで繋がらない話題で会話を続けた。 おやつ後また 少しテクテク。 トイレ誘導で 大を排出。 午前中 職員がトイレ誘導で「大」排出できているようだ。
入所者の一人が通院先から戻られた。 白内障の手術をなさって 暫く通院治療を続けていらしたのだが「もう 大丈夫ですよ」と言われたとご家族が嬉しそうに話してくださった。 ご本人もニコニコ。 良かったです!
夕暮れ時 買い物をしながら家に戻った。
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