母のタイムスリップ日記
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リハビリの日。 日差しは 強く気温も上がった。 自転車を飛ばしている間は 汗もかかない。 が 一旦止まると汗が噴出す。 でもでも 真夏の暑さとは やっぱり違ってきている。
気温が下がって秋の長雨風になって 此の儘秋に突入じゃなくて良かったと思う。 私は 単純だから 残っている青いトマトが赤くなるまでもう少しお日様にお世話戴きたいと願ってなのだけれど...。
母は躁状態ではないけれど ニコニコ笑顔だった。 ひところ ニコニコ笑顔は多幸顔といって認知症の進行を意味する気がしてた。でも この笑顔にも いろいろあって また時として 笑顔すら見られなくなることも見えてきて...。 だから 何でも進行に結び付けない方が良いのかなと考えるようになってきている。
ただ ソファーに座っていた母の足元に母の下の入れ歯が乾いて落ちていたのが気になった。 これを踏んでしまったら...と思った。 衛生的なことも心配だけれど それよりも壊れたら作り直しはかなり難しいとおもうから。
食欲も普通。足に痛みがあるようだが 痛みが強くなっているようでもなかった。 お昼は こちらもお弁当持参なので 一緒に戴く。
食後トイレ誘導 歯磨き。 療法士さんが見えて 左足外側に強い張りを感じます。まだ 痛みがあるのでしょうと話された。 そのうちに母は眠ってしまった。 リハが済んで療法士さんが帰られたあと トイレ等のお掃除を済ませた。
母を起こして グーパーをやったり 手を合わせたりして遊んだ。 おやつの時間となって そうっと施設を出た。
夕方からは地域のネットワークの皆さんと打ち合わせがあるので 自転車で移動。 途中 暑くてスーパーに避難し一息入れた。
地域の方々や地域包括のかた介護仲間とあれこれと話した。 打ち合わせは2時間ほどで終了し家に戻った。
そこに電話。 どうやら介護仲間のご家族が交通事故に遭われたとの事だった。 昨日 電話に出られなかったので どうやら他のところに相談なさったようで相談された方からの連絡だった。
救急で運ばれ 入院し特に酷い外傷もないので退院なさったそうだ。 ご家族が見てないところでの事故のようだった。 あれこれとお話を伺い 今後のことをあれこれとお話した。
食事も押せ押せ状態。 娘は 連日の朝帰りで昨夜は貫徹で会社に泊まり お役目を果たして戻るのを待ったり...途中眠りこけて降車駅を乗り過ごしたりと言うアクシデントもあった。
そんな訳で 日記の更新も諦めて就寝してしまった。
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