母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年08月05日(火) 真っ青


 午前中 ワードに情報を加えて保存をかけたのに…。
保存が効かなかった。これで2度目。
幸い 手直した分を2枚プリントアウトしておいたので セーフ!
打ち直しするけれど ため息が出る。

介護者の会のある日なので プリントアウトした分を渡して 保存してもらう事にした。
こういうアクシデントには ヒヤッとする。

介護者の会に出ようとする直前に仲間から電話があった。
「外出先からは戻ったけれど 体調が良くないので休養日とします」と言う連絡だった。
他にも 体調が理由でお休みの方が多かった。

今日は 認知症初期でまだらの症状のある方を介護なさっている人が2名いらした。
いずれも高齢である。
難しい性格なので 認知症の告知も困難な様子。
ゆえに介護保険の訪問調査を受けるのも困難のようだ。

ある程度認知症が進行してきた人を介護している家族は 認知症の特徴である「記憶が抜ける」と言う状態を理解できるが 介護が始まったばかりの家族には その辺の判断がつきにくい。
まして 気難しい舅・姑だと尚のこと判断がつかずびくびくとしてしまう。

気難しかったゆえに 本人も不安を口に出来なくて…双方が辛い思いをすることになる。

振り返れば 自分にもそういう時期があり 他の介護者も似たような経験がある。
小さな我慢を重ねて 今があると話してくれた介護仲間のお話にみな頷いていた。心当たりがあるんだよね♪

今日は 話し込みすぎて 解散が5時を廻っていた。
こんなこと 始まって以来のことだった。
勿論 自分の都合に合わせるので デイの送迎のために途中で帰れた方もいるのだが…。


はな |MAILHomePage

My追加