母のタイムスリップ日記
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朝 菜園に出て 赤紫蘇を刈ってきた。 それで 紫蘇ジュースを作った。 その後 思い立って紫蘇ジュース寒天を作った。 それを持って母の所に出向いた。
施設で 新しいパートさんに出逢った。 その方が「昨日泣いてしまわれたのです」と経緯を話してくださった。 母が立ち上がったので 危ないと思って傍に行ったら ズボンにまで浸透しており 涙を零したそうだ。
こういう話をありのままに話して戴けると嬉しい。 こういう場合 少しニュアンスを替えられたり 変な遠慮から 何も話して貰えないことの方が嫌。
この人の場合 そのことを「すみません」と詫びた訳でもない。 でも 母を同じ目線で見守って戴けたと感じた。 必要以上に詫びる事もないし 隠す必要もないし…。
排泄の失敗で涙を見せたり 失敗した時にトイレ誘導されると嫌がることは幾度も見てきている。
母の涙の訳を家族と共有する機会を作って貰えたことが 格別に嬉しかった。
居室で母の手足の爪を切った。 昨日 粗相でシャワーを浴びたのかな? でも 頭髪は汗のにおいが強く 髪の毛も散らばっていた。 そんな訳で 居室の洗面台でシャンプーした。 夏場は…小まめに清潔を保ってあげたい。
母の左ひじが硬く角質化していると感じた。 「痛い」というので看護士さんに確認して貰い ワセリンを塗布して頂く。 経過観察してくださるそうだ。 これまで こういったことがなかったので少し気になる。
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