母のタイムスリップ日記
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利用者さん 訪問日。 術後 初めての訪問だった。 草刈りをしていると腰が痛み お腹も少し落ち着かない様子だった。 「便秘薬が処方されているようなので 若しかしたらそのためかも知れないけれど 気になるようなら 通院なさってはいかがですか?」とお勧めした。 何時も通りの活動で終了。
家に戻って 昼食を摂ってから母の所に出かけた。 母は車椅子に座っていた。 昨日から痛みがあるようで今朝は立位も難しかったと言う。
様子をみてから 車椅子から立位して貰った。 肩を抱いての立位である。 暫くその場に立って貰い安定してから トイレに誘ってみた。 痛みはある様子で 足がピクッとするのが判った。 それに不安そうでもあった。 ゆっくりと歩き出すと歩行はそう難しいことではなかった。
職員には 痛み止め服用優先で 車椅子は出来る限り避けて欲しいとお願いした。
立位拒否の場面は見ていないので同程度か判断できない。 職員の報告がオーバーとは思わない。 判断も難しいだろう。
2日続けて面会していないので 歩行も少なかっただろう事は想像できる。 これは 私の責任だろう。
外出は避けて 施設内を3回に分けて 3周した。 片手介助でも歩行可能になった。 でも 片手の時には テーブルや手すりに空いている手が伸びていた。
トイレ誘導で 便通あり。小水もあった。
全般的に 心が不安定で泣き出したりであった。 幾度か ぎゅっと抱きしめた。 スキンシップがあると 声を立てて笑った。 自力で気持ちの建て直しが出来ないみたいだなぁ〜。
娘 今日は病欠。 通院した足で施設に出向いてくれた。 久しぶりなので 誰か判らなかったのか 帰ると感知したのかわぁ〜と泣いたりもした。
おやつを食べて お茶を飲んで 今日は帰宅。
六月は今日でおしまい。 一年の半分が過ぎた事になる。
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