母のタイムスリップ日記
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暖かなのだけれど いまいち気温の上昇を感じ取れない。 でも 一枚脱いで母のところに出かけた。 その前に 用を足したので 途中でペコちゃんのほっぺを購入。 入所者のおやつにしてもらおうと思った。 これなら カステラの部分にも多少のしっとり感があってのどにひっかかることもないだろうと思った。
風邪気味なので 出来る限り母に接触する時間を短くした。 洗い物があったのでコインランドリーに走った。 セットして施設に戻り 遊んでまた走って乾燥。
洗濯が済んだ頃 おやつとなった。 おやつを介助して…。
母の臀部赤くなっていた。排便もちびりちびりと。 生憎 ワセリンしかないので 洗浄剤で綺麗にしてからワセリンを塗布した。
母のフロアに 別のフロアからひとり 遊びに見えていた。 歩けるし おしゃべりも出来る方。 母にいろいろ語りかけてくださり 肩やら腕やらを撫でてくださる。 優しさを感じた母は ニコニコ笑みを返し 何かおしゃべりしていた。 かみ合うはずのないおしゃべりなのだが…気持ちが伝わるのだろう…。 もう独りの入所者を交えて とても穏やかな空気が流れていた。
ただ 母のお天気も排泄で下り坂だった。 トイレ誘導のタイミングがばっちり合って 母に笑みが零れたから まぁ良いとしなくちゃかなぁ〜。
帰りの道は 駅までテクテク歩いた。 歩いているうちに汗ばんできた。 やっぱり 暖かなんだな♪
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