母のタイムスリップ日記
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2007年10月22日(月) 思い切りが悪くて…


今朝 ポツリと夫が言った一言。
行きつけのお店で 弟の話題になったらしい。
「優しそうないい弟さんじゃないの」と言われたと。
「何処がやさしいのや?」と。

弟は こちらにいる間に時折飲みに行っていた。
飲んでいる先から 夫に誘いの電話が何回かあった。
家では 顔をあわせたけれど 外では予定が合わなくて1度も逢っていない。
外から見れば 夫が逢わなかったことが 少し薄情に感じたのだろう。

弟は 夫と比べれば 確かに人当たりはよい。
時に涙を零したりで 人情味があるように見えるかもしれない。

夫は 短期で口が悪いから損をしているなぁ〜。
弟の住まいだって 安いところを探してくれたし いろいろお世話していたんだけれど…そこは 見えない。
弟だって そういう世話になっている事をきちんと伝えるべきなのになぁ〜。

午前中 利用者さん訪問。
今日は 駐車スペースの樹木の枝の切り落としを頼まれた。
また 先日片付けた本の残りを 小屋に移動もあった。
今になって 首や肩が痛みだし「何故?」と考えて 利用者さんのところの作業を思い出した。

午後 母の所に出かけた。
マスクをして 風邪をうつさないように短い時間過ごした。
トイレ誘導と歯磨き。
それと 部屋の掃除。
おやつの介助をしてそうっと帰ってきた。

きっちり 休めないところが私の思い切りの悪い所だ。
とにかく 早く風邪を治さないことには話しにならない。

家に戻ったら アチコチから電話。
介護の相談も。
最近 テレビでも新聞でも 認知症のことや介護者の会の話題が多いので問い合わせも多い。
新しい入会者も増えている。
孤立する介護者が減ることは よいことだもの。
ネットに繋がらない介護者は 多い。


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