母のタイムスリップ日記
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秋刀魚がやってきた。 荷物をあけると ぴかぴかの丸々と肥えた秋刀魚が入っていた。 秋刀魚と一緒に届いた物がある。 茄子である。 これもぴかぴかの茄子。 これは 夫の実家にいる兄嫁からの贈り物。 毎年 この時期に届く。 まるで示し合わせたかのように 同じ宅配業者から2個の荷物を受け取った。
母の所に出かけた。 ちょっと浮かぬ顔。話も有り得ない言葉がポンポン出てくる。 言葉を掌るところのダメージを受けて居るのだろうか?
トイレ誘導後 着込んでお散歩にでた。 母は あっち こっちと行き先を言う。 予定通りには行かない。 それでも コンビニによって飲み物とグミを購入し 公園のベンチに座って休息。 ついでに 手足の爪切りをした。
ほんとは入浴して切ってあげたいが 風邪が気になるし 日曜日で職員が忙しそうにしていると何だか切り出しにくい。 もう2週間になる? 家なら入浴させてるんだけれどなぁ〜。
風が甘い匂いを運んできた。 金木犀の花が咲いていた。 空を見上げたり 行き交う車を見たりしながら過ごした。
施設に戻ってトイレ誘導。 今日は 前2回は既に出てしまっていた。 お散歩から戻ってからはセーフ。 時間のタイミングと外出時のトイレのありかが課題だな。
その後 もう1人の入所者を居室に招いてお話をした。 トイレ待ちの状態だったので気を紛らせて 我慢してもらった。 浣腸をかけているという事だったので 私が早めにトイレに連れて行くわけには行かなかった。 職員が「おまたせぇ〜」と見えてバトンタッチできた。
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