母のタイムスリップ日記
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2007年06月27日(水) 薬なしでも...大丈夫?


午前中 ある方からこれからの事の説明を受けるため出かける。
初対面の方。
エレベーターに乗った。
公共の場所なので いろんな方が利用するのだが...。
どうも 乗り込んだ時から「ひょっとしてこの方?」と言う気がしたのだが見知らぬ人に声を掛ける勇気もなくて エレベーターを降りて約束の場所に行き 灯りを付けて エアコンを入れて待った。

程なく 役所の人に案内されて其の方が見えた。
やはり エレベーターで一緒だった人だった。

相手も「ひょっとして...」と思われたそうだ。
つまりは 私は介護者に見えて 相手は役所勤めの方に見えるという事なんだろうなぁ〜。
でも自分の発している風体が介護者に見えるのか?それは 良い事か?

30分の説明予定だったが 話し込んで1時間半かかった。
療養型の病院を廃止して老健が受け皿と言う話題で2人とも「それって結局いるって事でそういう改定ってほんとに必要だったの?」という見解で一致した。そう感じている人って 他にもいるのかな?
この事に関しては 其のうち発信する機会もあると思う。

母のリハビリの時間ギリギリ。
お昼は省略で母の所に自転車で走る。

急いでトイレ誘導。
「便所ね」と母は言った。
今日は しっかり判っているみたい。
出た後だった(かなり重かった)ので パンツ交換。

手洗い 歯磨きを済ませて「これからリハビリよ」と体勢を整えた。
受ける言葉は 明確に理解していた。

療法士さんが見えてリハビリ開始。
降圧剤の服用をやめているが 血圧はそれでも低めだった。
職員にも確認してみるが 特に上がってないようである。
という事は やはり先日の嘔吐は 何等かの原因で血圧が下がったという事なのかもしれない。
また この所軟便が続いてるが これも職員によるとマグラックスは服用していないという事だ。
という事は 母の体が少し変化してきている事のだろう。
一時は 便秘で嘔吐という事もあったし 血圧だって200を越えそうな勢いだったのに...。
人の身体は 日々変化するという事だなぁ〜。

リハビリを受けているうちに寝入ってしまった母。
入所者の髪の毛を梳かしたりして時間を過ごした。
母が目覚めて トイレ誘導。しっかり トイレで排尿。
その後 風呂上りの方と一緒に詰めたい飲み物を頂く。

かなりキンと冷えていて 私は嬉しかったが 入所者には冷えすぎだったかも。 母は その後腹痛を訴え また緩いものが...。

昼食をとるため 母を連れて近くのファミレスへ。
母には温かい飲み物とゴマプリン。
私のオムライスを母にもスプーンを持たせて食べてもらう。
とは言っても 母の食べる量はたかが知れている。

ファミレスでトイレ誘導し 施設に戻った。
施設では丁度おやつタイム。母は済ませたのでパス。
戻って更にトイレ誘導。

軽い腹痛があるようだが 我慢できるようだ。
職員に報告して 薬は継続して止めてもらうことにした。

テレビに見入る母だったので そうっと施設を後にした。
駅周辺で 用を足して スタコラ家に戻り 鉢植えに水遣り。

娘は今晩食事が要らないので 2人分の夕食つくり。
冷凍庫や野菜室の残り物で間に合わせた。

1人夕食を済ませて パソコンに向かって作業。


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