母のタイムスリップ日記
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2007年03月23日(金) 美容院にて

 
 昨日 菜園を見下ろすともう土を掘り起こしている人がいた。
出遅れてしまっているなと感じちょっと焦る。

3月25日は姪の結婚式なので美容院に出かけた。
お正月開けに行ったきりで 髪の毛が伸びてしまって 父がよく言っていた不景気頭だったのだ。
姪の晴れ舞台なんだもの...。
花を添える役目は若い世代に任せるにしても 枯れ木も山の賑わいだろうから それらしく準備して置かないと...。

美容院の帰りにちょこまかとお買い物。
畑に撒く石灰を購入。

美容院のオーナーが凹んでいた。
オーナーは独身。
我が家の近くに住まうようになってほぼ1年近くになった。
ご近所の方に挨拶しても知らん振りされるというのだ。
「何しているか判らないし あまり見かけない顔だから胡散臭くみえるのかなぁ〜」と言うのだった。

我が家もここに越して7年位だけれど...。
この地域の人は独特の雰囲気がある。
これまで あちこち引っ越したけれど ここまでそっけない街は始めてである。
繋がりがとても希薄で驚いてしまう。
団地が閉鎖的と言うけれど お隣同士の交流はもっと深かった。
それぞれ別の地に越しても今なお交流が続いている。

塀で囲まれ門構えもあって 玄関先と言うよりも門前まで出て挨拶と言うのが当たり前。
暗い夜道 急にパッと門前の電燈がついて驚く事もシバシバ。
防犯対応なのだ。

オーナーに凹む事はないよ。
あの場所はそういうところだから 気に入らなくて挨拶しないのじゃないのよ。誰に対しても閉鎖的なのよ。

その証拠に 立ち話している人なんて稀だし お茶のみ交流も殆どない。
気持ち切り替えて 割り切って住める街と思ったほうが気が楽だと思うと伝えた。

ある党の党首さんの私邸があり 現職の頃には ポリスボックスが在ったと言うので そういう事も影響しているのかもしているのかもしれない。


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